秋の彼岸(9月20~26日)
暑さ寒さも彼岸まで! 
身近な自然の彼岸花、能美市、石川県

  
 
彼岸(ひがん)とは涅槃(ねはん)の世界で、迷いの此岸(しがん)に対し、悟りの世界に至る願望という。秋の彼岸は、彼岸の入り(9月20日)、彼岸の中日(9月23日、秋分の日)、彼岸の明け(9月26日)と続き、彼岸の中日には祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ!

 
 暑さ寒さも彼岸まで! 身近な自然では、道端や土手に花びらを放射状に伸ばして咲き始めた、赤い彼岸花が目に付く。花咲く時に葉はないが、花後に線形の葉が伸びて、初夏に枯れる。
 
 古くは中国から渡来し、別名の曼殊沙華(まんじゅしゃげ)は、古代インドの言葉(梵語)で、天国に咲く赤い花を意味し、仏教(法華経)に係わる名前である。
 
 彼岸花
 
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彼岸花(ヒガンバナ科、曼殊沙華とも)、緑が丘、能美市、石川県 2018.8.21
 
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キチョウ、徳山町、能美市、石川県 2018.8.21
 
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コシヒカリ、徳山町、能美市、石川県 2018.8.21