実りの秋、作付け日本一はコシヒカリ
実るほど頭を垂れる稲穂かな!
こうべを垂れた稲穂のコンバインによる収穫
 
 実りの秋、作付け日本一はコシヒカリ(越の国の光!福井県産)とされる。この種は、収穫が多くて適応性が広く、味もよいことで歓迎され、おもに北陸から関東以西に広く普及しています。
 
 最近、生産農家が巧みにコンバインを操り、こうべを垂れた黄金色の稲穂を、刈り取りと同時に脱穀する、早場米の収穫作業が目に付くようになってきました。
 
 実るほど頭の下がる稲穂かな! 広辞苑には、学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる、と説明されている。
 
 コシヒカリ
 
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実りの秋、コシヒカリ(越光、イネ科)の収穫、能美市、石川県
2018.9.12

くらべてみよう昔といまのコメ作り(農林水産省): http://www.maff.go.jp/j/agri_school/a_kome/