初夏を彩る花々、金沢〈5月25日)
生垣のサツキ、トベラ、ハコネウツギ、
街路樹のヤマボウシ、ユリノキの花咲く風景
昨日(5月25日)金沢は、青空が広がり、気温15~27℃と、暖かく爽やかな一日でした。そこで、心身の健康にも繋がるかと、近場の鞍月県庁地域、県民の杜、海側環状線道路沿いの遊歩道を散策しました。
その途中で目にした、生垣のサツキ、トベラ、ハコネウツギ、街路樹のヤマボウシ、ユリノキなど、初夏を彩る、紅白、黄、赤、白色の花咲く風景を紹介しました。
サツキ



サツキ 2018.5.25

サツキ 2018.5.29
サツキ(皐月、ツツジ科)、朱赤色、鞍月セントラルパーク入口の生
垣、県庁南側。
トベラ


トベラ(扉、トベラ科)、白色、海側環状線遊歩道沿いの生垣、県庁西側。
ハコネウツギ


ハコネウツギ、紅白色、海側環状線遊歩道沿いの生垣、県庁西側 。

ハコネウツギ 2018.5.29


ハコネウツギ 2018.5.25
ハコネウツギ(箱根空木、スイカズラ科)、紅白色、石川県地場産業振興センター歩道沿い、県庁南側。開花直後は白かった花が、次第に紅色に変化し、1つの木に紅白の花が咲きそろう。
ヤマボウシ


ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)、白色の大きな花の街路樹、鞍月地域歩道沿い、県庁西側。
ユリノキ



ユリノキ(百合の木、モクレン科)、黄色のチューリップによく似た花、鞍月地域の街路樹、県庁北側。