白山高山植物園
ユリ(ユリ科ユリ属)はクルマユリとササユリ
ニッコウキスゲとクロユリはユリ科の別属
お食事処 手取川、山菜岩魚定食
ユリ(百合)は、ユリ科ユリ属の植物の総称です。花が美しく芳香があり、花の形は漏斗状または鐘形で、花色は白、淡紅、黄など様々です。キリスト教では純潔の象徴です。
ユリはふつう、クルマユリのカノコユリ類、ササユリのテッポウユリ類のほか、ヤマユリ類、スカシユリ類など、 これら4類のほかに、ユリ属でないユリ科で,、ユリの名を持つ、ウバユリ(ユリ科ウバユリ属)、ニッコウキスゲ(ユリ科、 ワスレナグサ属)、クロユリ(ユリ科、バイモ属)などもあります。
なお、白山高山植物園へは家族連れで訪れ、息子が運転し、金沢へ帰る途中にお食事処、手取川で山菜岩魚定食を食べました。金沢から白峰の植物園まで、ほとんど国道157号線を走りましたが、総走行距離は、137.7kmでした。


クルマユリ(車百合、ユリ科ユリ属)、茎の下方の葉が車輪に似ている、これが名の由来。


ササユリ(笹百合、ユリ科ユリ属)、葉の形が笹の葉に似ている、これが名の由来。


ニッコウキスゲ(日光黄菅、ユリ科、ワスレナグサ属)、本種の群生地に日光がよく知られていた、花は黄(キ)色を帯び、葉姿は菅(スゲ)の仲間に似ている、これらが名の由来。背景は霊峰白山連峰 2016.6.12



白山高山植物園、入口から受付まで、白山市白峰 2016.6.12



お食事処 手取川、四季の山菜川魚料理、岩魚定食 2016.6.12