石川県樹木公園の花見(4月10日)
珍しい淡黄緑の花びらのウコン、気品のあるオトメツバキ
芝生広場の家族連れの花見客
石川県の 樹木公園( 白山市 三宮町)は、白山比咩神社近くにあり、その敷地には、サクラは約130品種、約900本、また、ツバキは約140品種、850本と多く、全国的にも有数の規模となっています。
昨日、4月10日(日)石川県は、晴れ間が広がり、気温も11~20℃と暖かく、杉の森地蔵水の水汲み途中、樹木公園に立ち寄り、息子と桜見物しました。ソメイヨシノは、花吹雪の舞う散り際でしたが、家族連れの花見客で賑わっていました。

ウコン(鬱金)

オトメツバキ(乙女椿)


ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)

芝生広場の周辺、家族連れ花見の光景

エドヒガン(江戸彼岸)



ヤマザクラ(山桜)

オオヤマザクラ(大山桜)

芝生広場の周辺、家族連れ花見のパロラマ光景
(解説)
ウコン(鬱金)は、オオシマザクラ(大島桜)から園芸的に作られた変種、花びらは八重咲き、数百品種の桜で唯一、うす萌黄色の珍しい花です。また、オトメツバキ(乙女椿)は、ユキツバキ(雪椿)系の園芸品種の代表で、花びらの多い気品のある淡桃色の花です。
桜並木を散策中、ふと目に付いた、珍しい淡黄緑の花びらのウコン(鬱金)、気品のある淡桃色のオトメツバキ(乙女椿)、美しい各種の花を鑑賞し、また芝生広場で憩う家族連れの花見客などの光景をデジカメに収めました。なお、昨日、息子が運転したマイカー全走行距離は、77kmでした。