7月20日、友人のTさんが、認可外保育園 「ロータスキッズ」 を開園いたしましたアップ



Tさんとは地域の子ども会育成会の役員同士として知り合ったのですが、


2児の子育てをしながら残業・出張の多い仕事をバリバリこなし、


さらに子ども会の会長を務め、そのわずか1年という短い任期のなかで、


「時代と現況にあった育成会を!」と、


それまでみんなが感じ、話しにのぼっていながら実行には移さなかった変革を、


「後に続く人がラクになるなら、私が恨まれ役になるよ!」


と言って成し遂げたのです。


まさに 「有言実行」 が服を着て歩いているようなおっとこ前な女性。


私はそれを庶務としてサポートしていたのですが、


Tさんの前向きな思考力とフットワークの軽さに感嘆目恋の矢してついていった次第でした。


さらにさらに、今年開園の運びとなった「ロータスキッズ」立ち上げの構想も、


そのときすでに練り始めていたのですから、もう・・・・・・・・・・


「アネキ!」と呼ぶしかないでしょう?(笑)。



昨今、母子をめぐる悲しい、時には憤るような事件が多いけど、


でもでも、たくさんのお母さんが頑張っている!


「働くお母さんのために!」


その一念で走り続けたTさんが、とうとう実現した「ロータスキッズ」。


内容は、Tさんやその友人たちが「働くお母さん」として経験してきたこと、


悩んだこと、「あったらいいな」と思っていたことを


たっぷり反映したものになっていますアップ



せっかくお声をかけていただいたのに、


私は諸々の事情で立ち上げメンバーとしてお手伝いすることはできず残念でしたしょぼん


が、無事開園の日を迎えられて、本当に本当に嬉しい!!


もちろん、ここからが本当のスタートになるわけで、これからさらに大変なこと、


たくさんあると思います。


でも、おっとこ前なTさんなら、「夢のような保育園」を進化させ続けていけると信じています・・・


頑張れ!!!!


我が家には小5のSと小3のR、二人の息子がおります。


このふたり、体型から性格から正反対。


長男S →A型。インドア派癒し系。

       

      ぽっちゃり体型で白米が大好物。

 

      性格は慎重で比較的従順。


      競争すること、自分の意見を伝えることが苦手。


      説教中の口答えや屁理屈はほとんどなし。


      やるべきことは言われずとも黙々とこなす。



次男R→B型。アウトドア派活発系。


      細身の筋肉質で食事はいつもやっつけ仕事。


      性格は破天荒で無謀。


      競争心旺盛で、自己主張が強い。


      屁理屈は天下一品。


     やるべきことは後まわし。目の前の楽しいことにまっしぐら。



私と旦那の子供であることを除けば、


ざっとあげただけでもこんな感じでまったく違う。


長男の性格や思考は比較的私に近いので、


いってみれば扱いやすい(という言葉はイヤだが)。


次男の破天荒振りは私の理解を超えている。


ので、「どこで子育てを間違ったか?」 と頭を抱えることが多い。


その違いの理由を考えるとき、


長男と次男という見方もできるし、


私の遺伝子が劣勢か優勢かという見方もできるし、


あるいは血液型なんてのもあるが、


自分の子育てに不安を覚えながら散々頭を抱え、


やっぱり人間というのは一人一人違うのだな、


という結論にいつも落ち着く。


いや、そう考えないと母親業は破綻する。


当たり前のことではあるが、


我が子であっても自分の思い通りに動くわけではないし、


(まず私自身が親の理想通りに育ってはいない)


どんなに頑張っても計画どおりの成長をするわけではないし、


可愛いはーと  だけの時期はあまりにも短い。


そして、どんなに憎たらしい暴言を吐かれようとも、


どんなにイラつかせる態度をとられようとも、


我が子である以上、大人になって巣立つまでは、


見捨てることも放り出すこともできない。


何が正しいのか? 確かな答えのない難問に頭を抱えつつも、


とりあえず自分にできる精一杯の事をやる。


子育てとはそういうものなのだろうな・・・


そうして私は、まったく正反対の性質をもった二人の息子から、


人間というのは一人一人違っていいのだな、ということを実感として教えられる。


一人一人が違うことを認め合い、足りないところを補い合い、自分に余るところは分け与える。


それが家族なのだということを、日々子供たちに教えられている。


つまり「子育て」とは、「自分育て」でもあるということなのだろう。