本澤二郎の「日本の風景」(5888)
<引きこもり早苗の訪韓目的は統一教会との深すぎる仲隠蔽作戦か>
精神的な苦痛から、人は外部の世界と壁をつくろうとする。失礼ながら昨今の官邸の主にその様子が見て取れる。周囲は心配するが、下手に動くと余計に病は重くなる。公邸内に神道の神棚があれば、ひょっとして1日中その前にかしずいている?神道に神風は吹かない!
彼女は明日にも韓国を訪問することが、突然ソウルから連絡が入った。
「渡りに船」か?海外逃亡にもなれてきたのか、安倍晋三レベルか。亡国を意味する「積極財政」と一連の財閥向けの違憲的武器弾薬テコ入れや、国民の人権を制約する違憲の悪法以外、物価高で泣いている国民生活を救済する政策は何もない。
民主主義を崩壊させる政敵排除の中傷誹謗ネット(害獣退治作戦)など、世にも恐ろしい首相事件発覚に対しては、ひたすら嘘の答弁で逃げまくっている。表面化した経歴詐称事件も悪質すぎる。
外交音痴・経済音痴の無能政治屋の正体が、ほぼ明らかになってきた。
<知られざる訪韓の裏事情とは>
日々国会での恥さらし答弁でも内閣支持率70%!新聞と言えない新聞による数字のごまかしだと、ようやく主権者も理解してきた。
さらに彼女の疑惑はまだまだある。韓国・文鮮明の統一教会との深すぎる仲を暴かれると、もはや生きていることは無理だとみられている。韓国の検察は日本の「税金泥棒」と違う。公正な捜査には定評がある。すでにその一角が暴かれた。「老いた犯罪人の教祖」も青息吐息の状態である。ことによると、韓国検察はサナエと教会の仲を詳しく掌握している可能性さえも否定できない。したがって韓国大統領とは、とにもかくにも「仲良しこよし」を、内外に誇示することしか打つ手はない。知られたくない「秘密」に鉄の蓋で閉じ込めたいのだろう。
だれかソウルに飛んで、韓国検察を徹底取材すると、どうなるか?
読売・産経・日経はやらない。朝日・毎日はどうか?
ハラハラドキドキのサナエの引きこもりの行方が、本日からも一段と注目を集めるだろう。
<トランプにはしごを外された日韓首脳の傷なめ会談?>
(朝日)韓国大統領府の報道官は5月17日、高市早苗首相の19~20日の訪韓について「国賓に準ずる礼遇」で歓迎すると説明した。会談後の夕食会や親善行事の内容なども公表した。それによると、李在明(イジェミョン)大統領の故郷の慶尚北道安東で行われる首脳会談では、会場となるホテルの入り口で李氏が自ら、儀仗(ぎじょう)隊などと共に高市氏の到着を出迎える。
平和憲法を足蹴にする好戦的女首相は、憲法違反ゆえに国民が支持しない。
<共同の手抜き調査>
「共同通信世論調査で、政府の安全保障政策の転換に伴う、殺傷能力のある武器輸出解禁に賛成が37.1%、反対が57.2%だった」。37%の詳細を知りたい。反対する57%の国民に対して、同時に内閣支持率を問いかけたかどうか?
質問の仕方で数字は大きく変わる。憲法違反と認識する国民もおおい。甘すぎる世論調査は読売と大差はない。徹底した公正な調査をやってみてはどうか。多くの国民は戦争の足音に怯えている。
政府にこびる調査は、世論操作の類である。元共同ファンは悲しい。
2026年5月18日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
イラン戦争の影響によって、半世紀振りの石油危機の再発で、馬鹿で無能な高市政権の存在により、日本の運命は風前の灯に似て、亡国の一歩手前に追い詰められてしまった。だが、この危機的な状況に対して、日本人は鈍感状態のままなので、警鐘を鳴らす記事をNOTEに公開した。(藤原肇)
https://note.com/tonle/n/n959c9c7ec69d