本澤二郎の日本の風景」(5923)

<池田・公明党創価学会の裏切り>14

日本の地盤沈下は、日本国民誰もが感じている。ここ数か月でその落ち込みはひどすぎる。人間の精神が壊れ、腹黒い輩のみが生き残りに狂奔している。政治と宗教と言論が絡むのだが、そこを人々は気づいてはいない。戦後80年、あろうことか武器弾薬国家(覇権主義)、言い換えると闇の黒幕・日本会議の「神の国」という、誰もが信じない復古主義に舵を切って、暗闇の世界へと突っ込んでいる。

 

アベノミクスという超金融緩和策が、ついに超円安水準に。昨日「片山財務大臣と米ベッセント財務長官が緊急でオンライン会談」!恐ろしい超物価高・ハイパーインフレを予感させる。サナエの物価対策は掛け声ばかり、目を覚ますと、韓国人がたかがサッカー試合での旭日旗応援に「日本の軍国主義と帝国主義を象徴」(韓国教授)と怒り出した。サナエ効果だ。国会では「皇室典範改正案の骨子、正副議長が「了承」と。国民は皇室典範など知らないし、縁もゆかりもない!

 

アメリカのバラク・オバマ前大統領は6月18日(現地時間)、シカゴ市内にあるオバマ大統領記念館の開館式に出席し、アメリカの歴史を振り返り、アメリカの理想主義は「王や君主もいなければ、奴隷や家来もいない」平等国家であることを強調した。

秋の中間選挙でトランプの共和党敗北は必至。そこまでサナエの「神の国」路線は持つのかどうか。中傷動画による前代未聞一大不正選挙を、ナベツネ言論と神道自民で守り切れるか?!

 

<殺人事件さえ蓋をかける罪万死の信濃町の暴走>

ナベツネ流奇襲攻撃選挙と中傷動画による年初の不正選挙では、公明党も追い詰められた立民にもぐりこんで、なんとか議席維持に成功したものの、中道人気はさえない。足元の池田亡き後の信濃町は、800万から半分に撃沈してしまっている。

しかも、池田党も蓋を開けてみると、強大な金庫を国税から死守するために、安倍・サナエ勢力の日本会議にぶら下って不正の限りを尽くしてきた?その真相を初めて証拠の数々を見て、右顧左眄しない是々非々の反骨ジャーナリストのペンで書いてきてみると、あきれてしまい声もでない。
 

やくざ暴力団を使っての法治主義破壊に衝撃をうける。房総半島のやくざ代議士に、純真な無知の信者を投票にかり立てていたことや、信者にやくざ暴力団を引き入れ、純真な戦争遺児を性的虐待から死に至らしめても、その殺人事件さえも真摯に対応せずに、蓋をかける不条理きわまりない犯罪に、なるほどと改めて合点するほかない。
 

この池田・創価学会公明党は、80年前の国家神道と同様に、いまだに反省も謝罪もしていない。仏法は自然と人間の調和と人間の行為すべての因果応報を説く宗教界の最高峰であろう。

その結果が池田に墜ち、これから太田や山口、創価学会会長ら幹部に100%の確率で墜ちるだろう。せめて平和のための献金者に返金する責任と義務が、信濃町にある。今後も監視するほかない。

 

<池田の警察利用にやくざの銃弾>

顕正会会長いわく「昭和60年11月、後藤組幹部3人が学会本部の文化会館めがけて、ピストルを発射し、現行犯逮捕された。これに怯えた池田大作は、さっそく使いを出して詫びを入れる」

 

後藤組組長の「憚りながら」から引用。「これには池田もビビっただろうな。そりゃあそうだわ、行く先々でパンっと音がするんだから(笑)。それであわてて俺んとこに池田の使いのもんが飛んできて、詫びを入れてきたんだ。この人間は、山崎と違って生きているし、俺はべつにこの使いのもんが心底に憎いとか、嫌いというわけじゃないから、本人のためにXとでもしておこうか」

 

<詫びとは?無税の信者献金で違法処理か>

池田の詫びにしてやったりの後藤組長の様子が見て取れる。詫びとはカネであろう。信濃町の金庫は、信者の献金で膨れ上がっている。無税の資金は、宗教活動に限られる。やくざとの手打ち金は、課税対象となる。

 

やくざ暴力団を納得させたカネを知りたい。宗教界についても課税して、時効を殺人同様になしにすれば「消費税不要」である。医療・教育・宗教とやくざ資金に重課税をすれば、日本はよく変わるだろう!無知な日本人に訴えたい。宗教界の王者は、神道をまとめ上げている神社本庁だ。日本を代表する氏子集団が、ワルの自民党の岩盤である。政界取材第一人者の分析である。サナエの「神の国」日本会議の全体像がここにある。

 

<Xは公明党幹部の藤井富雄>

「このXという人物こそ公明党の重鎮の藤井富雄です。先月の総幹部会でも説明しましたがー矢野公明党委員長の自宅を訪ねて真剣な表情で、学会首脳が第三者を使って藤原行正氏の暗殺を計画している。なんとか止めてもらえないか、といって頼み込んだのが、この藤井富雄であります」(顕正会会長)

 

一体全体、藤原暗殺計画者について筆者はいまだ理解不能である。だれかご存知であれば教えてもらいたい。学会首脳とは池田のことだろう。池田が藤原暗殺となるのか。何があったのか?

 

「かくて学会と後藤組とのパイプ役になった藤井富雄は、その後、幾たびも後藤組長と密会している。その中のひとつ、平成7年ごろの密会が、どうしたわけか密かにビデオに撮られ、自民党の一部の政治家に流れてしまった。このビデオの存在を後藤組長も「憚りながら」の中で認めている」(同)

 

この後に魚住昭レポートへと続くのだが、次回へと続く。やくざによる密会ビデオか?これらの仕事は命がけなのだ。そうしてみると、思い起こすと、池田の懐刀の内部告白の破壊力の大きさに驚く。池田側近はまるで「天皇側近」レベルにおどろく。この国は民主主義の国である。巨大教団の顧問弁護士は池田と刺し違えて逝ったものか?

2026年6月23日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)