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seiのイベントノート

スポーツ観戦、芸術鑑賞、お酒、ドライブ、トレッキングなど、
自分のためのイベント毎を中心に、気の向くままの不定期更新ノート。

イベント事ではないけど、珍しい(?)写真が撮れたので。


会社の「愛車」こと、営業車のベルタです。

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ある昼下がり。
ふと、車を横から見ると、


ん?んんっ!?


後輪付近、明らかにおかしい。
シャコタン+インチアップ!?

「未」改造車なのに!?


答えは・・・・・・




「トランクと後部座席に合計450kgもの缶が載っている」でした!

パンクしなくて良かったあせる
今回は若干写真多めです。

もやもやしている時は、山に登ろう!
というのが、最近のmy標語。

新しい領域に足を踏み入れようと、今日は初めての2000m級にチャレンジ。
日本百名山の1つ、恵那山へ。
いくつかルートがあるみたいだけど、最短ルートの「広河原登山口」より登ります。

話はちょっと逸れるけど、日本百名山って、深田久弥氏独自の基準で選んだとの事。
自分の百名山を語れるほど、いろんな山に登ってみたいなぁ富士山

  恵那山:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B1%B1
日本百名山:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%99%BE%E5%90%8D%E5%B1%B1

さて、恵那山は名古屋から中央道で1時間半。意外と近いです。

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6:55 駐車場着。簡単に体操を済ませて出発。
   今日は初めて行き帰り同じ道を進みます。

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7:20 登山口に到着。
   登山口から川に下りていくとちょっと頼りない橋が・・・。若干斜めに傾いてるしあせる

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川を渡るとすぐ山に入ります。初めはこんな感じに足元の緑が綺麗です。
しかしなにより、いきなり急斜面の連続。
ペース配分がまだできないので、息が早々に切れてきます。
そしてなにより今日一番の敵は、飛び交う虫たち。。。
冬なのに結構います。
今日は油断した隙に1匹が口に・・・。ダウン

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山頂まで半分位の1716m地点を抜けると、
ちょっと開けて斜面も緩やかなところが増えてきます。
帰りも同じ道なので、振り返った景色を見たい気持ちを抑えつつ進みます。

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こんな不思議な木もあったり、2000mが近づいてくると、
幻想的な感じでした。

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この写真を撮った時は、本気で焦りました。
写真の真ん中、木の向こうに熊が・・・・・・!!!?
結局、木や石だったので一安心。

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9:30 そんなことがありつつ、山頂到着。
   左に移っている展望台からは、木々が邪魔で何も見えず・・・。
   ここから5分くらい先にある避難小屋まで行ってみることに。
   途中、うっすら積もった雪が凍っていて滑らないか不安でした。

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9:35 避難小屋は比較的新しい印象でした。
   その小屋の裏側にある岩の上。ここがビューポイントです。東の方角が見られます。

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9:35-10:00 ほかに登山の方もいなかったので、岩の上でブランチをしながら休憩。
      初めは曇っていましたが、だんだんと晴れてきました。
      上)雲の中にくっきりと連なる雲。不思議な光景です。
      下)晴れてくるとアルプスの山が。
     
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帰り道。風景は、山頂と同じ東方向。
行きに振り返らなくてよかった。

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そんなことを思っていた時。「バウ!バウ!バウッ!」と動物の泣き声が・・・。
獣の痕跡がところどころあった事を思い出し、ドキドキしました。

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11:10 行きに撮り忘れた1716m地点で小休憩。

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登山道から駐車場までの戻り道。行きは気づかなかった、自然の不思議。
蔦のようなものが絡んで離さない。こんなことあるんですねぇ。

12:20 駐車場着。


より大きな地図で 2010-11-20 恵那山 を表示

今日のルートです。
1716m地点位までは急斜面が続く上に虫が飛んでます。
ここを過ぎると、比較的両方楽になります。

この初冬の時期でも虫がいるということ。
しかも、今日は結構蒸し暑いと感じるポイントもいくつかあるということより、
夏は行きたいと思えない・・・。
紅葉がまだ落ちていない時期が結構よさそうな山でした。
親族の結婚式のため、休みを取って実家に戻ったついでに、
11月11日(木)に山登りをしてきました。
当日は結構な強行スケジュールで、
10日22時名古屋出発。
車で移動中、30分×3・4回の仮眠を取りつつ、8時前に奥多摩湖の駐車場着。
山馬鹿加減に自分でも笑ってしまいますw

鷹ノ巣山:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B9%E3%83%8E%E5%B7%A3%E5%B1%B1_%28%E6%9D%B1%E4%BA%AC%29

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8:05 駐車場出発。奥多摩湖の紅葉が綺麗です。

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水根のバス停にある登山口からスタート。
本格的な山道に入るのに、民家の畑の中を突っ切って行くところがあり、
畑の中に看板を見つけないと判らなかった・・・

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沢の横をどんどん進んでいくと、こんな感じに紅葉が残っていて綺麗でした。
この後、尾根まで急な坂があったり、ペースが速かったりと足が2度ほど吊りましたあせる

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尾根に出ると、紅葉も終わっていて青い空と富士山、頂上が見えました。
眼下に広がる奥多摩の紅葉と奥にそびえる富士山を見て、理由も無く感動しました。

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11:00 頂上着。
前日作った、ハムとチーズのサンドイッチをほうばるものの、
パサパサで次回からは絶対サンドイッチはやめようと思うのでした。

そんなことはさておき、
頂上では、単独で登っていらした方が2~3名いらして、
挨拶したら話かけてくれて、なかなか面白かったです。
その後も、自転車を担いで登って来た方や、外国人の方など、
結構人が登ってました。
平日なのにびっくりです。(あ、自分もかw)
自転車を担いで登ってきた方は、そのまま「お先に!」と
自転車に乗って急な坂を駆け下りて行かれました・・・。
思わず「スゲー」と呟いてしまいました。

僕が写っている写真は、声をかけて写真を撮り合いしてもらいました。
写真を撮ってくれた女の子は、服装もポーズも山を楽しんでて素敵でした。
有難う!

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帰り道。
僕が帰ろうとしているルートは、山頂で「迷いやすいらしいよ」と
教えてもらっていたので、ある程度準備は出来ていたものの、
これじゃあ、道が判らないよなwと納得。

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地図と太陽の位置、なんとなく踏まれた跡のある落ち葉を目安に、
なんとか下りていけました。
途中、トラップのように木が引っかかっているのに遭遇。
どうやったらこんな感じになるのか不思議です。

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13:30 ここから10分ほどの駐車場に戻りGOAL。
    なんだかんだで、下山中に2回転んだものの何とか生還。
    一人だとなんかあった時怖いよね。油断大敵です。
      

より大きな地図で 2010-11-11 鷹ノ巣山 を表示
今回、ちょっとGPSがうまく機能していなかったのか、ルートが変なところもありますが、
ざっくりこんな感じです。
地図上の目印から倉戸山を通って奥多摩湖へ抜けるルートは、
上の写真のようにわかりづらいので要注意です。

帰り道、NewザックとベースレイヤーをGet!
次回が楽しみですにひひ

※11/18 Googleマップにルート反映されていなかったため修正。