seiのイベントノート

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スポーツ観戦、芸術鑑賞、お酒、ドライブ、トレッキングなど、
自分のためのイベント毎を中心に、気の向くままの不定期更新ノート。

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昨年よりアタックに失敗しているこのルート。
先月は雪で途中で断念。
三度目の正直!と行ってきました。

6時30分
スデニ10台以上停まっていた駐車場に車を停め、いざ出発。
天気にも恵まれ、山桜に迎えられて、いいスタートです。


新緑が朝日に輝き、気持ちいい沢沿いをいくと、


先月は流れてなかった川が、、、変な天気と雪解け水でしょうか。



途中遠くに桜を見たり、苔の花を見つけたりと、まだ残る春を満喫しつつ、急な坂を登って行きます。



途中、延々と続く急な坂をかけ降りてくるトレランの人に驚いたり、虫の嫌がらせにあったりとしましたが、頂上はご覧の通り。
ドーンと正面に富士山。右手には南アルプスの山々。
風もなく、とてもきれいでした。

遅めの朝食にラーメンを頂き、
10時再び麓へ戻ります。

この時間になると公共交通機関利用者の方々とが登ってきてましたが、老若男女たくさんの方がいらっしゃいました。

急な坂をひたすら登るこのルート、なかなかきつかったぁ。
下りは、最近買ったポールのお陰で膝は 楽チンでした。

今夏に北アルプスでテント泊にチャレンジしようと思うので、雲取山で練習しなくては!
冠雪した富士山を見たいと、鷹巣山へ。
夕方予定があったので、前回とは違うコースで
さっと行けるだろうところをと思い、東日原から目指すことに。

この慢心が、のちのち自分に返ってくることになろうとは。。。

6:00 駐車場に車を停めて、空が明るくなってきてからスタート。
     日が昇る前の一瞬って幻想的で好きな時間です。

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今日は、霧がかって、なかなか幻想的でしたぁ。
右のポコッとでてるのが稲村岩です。

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登山口どこだろうと歩いていたら、入り口を見落として行き過ぎてました。
ここから民家の裏を通って、一度沢へ降りたら急坂を登っていきます。

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ところどころガスでモヤモヤした雰囲気を楽しみつつ・・・

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と行きたいところでしたが、
前日の雨で落ち葉が濡れてて、スベル、すべる、滑るあせる

とちゅ倒木が道を塞いでいていたので、
右から回ろうとしたら、滑って泥だらけに・・・
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濡れた地面と急なのぼりの連続で、
前日、寝るのが遅くて睡眠不足もあってか、思った以上に体力を消耗。
なんとかかんとか尾根までたどり着き一息。

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さて、ここから2時間で鷹巣山富士山と気合を入れなおすものの、
尾根に出てからも急な登りは続き、足元はすべるし、
いろいろ雑念が頭をめぐり集中できない・・・。

少し行ったところで、身体的にも精神的にも、今日は「危ない」と判断。
甘く見ていた自分を戒めるため引き返すことに。。。

9:00 無事、駐車場に戻りました。

残念。しょぼん

久々に時間ができたので、山登りに行ってきました。
東京都一高い山 「雲取山」 で昼食食べて帰る予定だったのですが・・・

現地に向かう途中、だんだんと雨が・・・あせる
しかも当初予定したコースは、途中山が崩れていて通行不可。

天気予報では晴れのち曇りだった筈。また暫くこれないし・・・
ということで、ルートを変更してアタックしてみることに。

5:50 鴨沢バス停出発
     降りしきる雨の中を登るのは初めて。
     今回登るルートも初めて。
     そんな心細いスタートでした。
6:10 小袖乗越 (マイカーはここにも停められるスペースがあります)

いつもなら出発地点の写真がある筈ですが、今回はないのかな?
と思ったDEEPな読者の方がいらっしゃるかは定かではありませんが、
一応ここで補足しておきます。
なぜならば、いつものIXYを持ってこず、今回が初めての一眼レフショック!
濡らすのが怖くて、カバンから出せない・・・
というわけで、暫く写真が取れませんでした。

しかし!

なんとなく浮かび上がるコケに覆われた倒木がなんとも言えず
良い感じだったので思い切ってカメラを取り出すことに。
その一枚がこちら↓
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前を行くおじ様。
人がいるってホントこういう山ではホッとします。
雨の中歩くの初めてだし。霧も出てるし。

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自然とできた水の流れ。
そこそこいける水でした。
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7:20 1150m地点着
     前を行っていたおじさんが小休止。
     話を伺うと、もう雲取山へは40回以上登っているベテランの方でした。
     「今日は、雨がやみそうに無いので帰ることにした。
     このまま登っても景色見られないし、雨に濡れるだけだし・・・」

     えー!!どうしよう・・・
     「雲取山、日帰りは余裕だよ。行き4時間、帰り3時間。
      14時頃には戻ってこれる。」
     暫く悩んだ末、天気が好転することを期待しつつ、
     とりあえず手前の七つ石山を目指すことに。

     相変わらず雨が降っているものの、木が生い茂っていて
     覆われているのでそこまで大変だと思わなかったけど、
     高度が上がり、木が減ってくると
     なんとなく登山道もびしょびしょに。

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8:30 七つ石小屋着
     小屋のおじさんの話では、天気予報が外れて今後の天気も判らないとの事。
     小屋裏の見晴台に行ってみたものの、雲、雲、雲雨

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9:00 山頂に着いたものの雨は収まる気配なし。
     遠めに今回の目的地「雲取山」が見えます。

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     雨に濡れながら、チョコレートを齧ると、
     非常食が無くなってしまいました。
     元々、山頂でクッカーで調理して10時頃早昼かな
     なんて思っていた為、持ってくる量が少なかった汗

     このまま、雲取山まで行くと1.5時間。
     雨がやまない場合、避難小屋で調理すれば出来ない事は無い。
     ただ、初めての雨登山。予定変更してあまり知識の無いルート。
     乏しい食事。
     天候が回復するかわからないこと。準備不足であることより
     ここで引き返すことに。

10時をすぎると、すれ違いで登ってくる人たちも増えてきた。
中には大きな荷物を背負っている人も。
テント泊の人たちだろう。

あー、いつかやりたいな

なんて思っていたら、明るくなって雨も一休み。

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半日早ければなぁ・・・と思いつつ

11:00 鴨沢バス停着
      当初の目的は達成できなかったけど、とても良い経験ができました。

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(右に写っているトイレは公衆にしてはきれいです)

○余談
 車に戻って、靴を履き替えたりしていると
 汗と雨で意外と中も濡れていて寒くなってきたので、小菅の湯でゆっくりと温まりました。
 
 で、山頂で初めての調理とはいかなかったけど、
 車の荷台をキッチンにして昼食ナイフとフォーク
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コーヒー(温め中)とカレーラーメン。
カレーラーメンは、カレーラーメンにレトルトカレーを入れてみました。

味は美味しかったのですが、
カレーは、食べ終わった後の処理が面倒なので、
山ではやめようと決めたのでしたw