令和7年度の宅地建物取引士試験に合格しました。
毎年10月の第3日曜日に実施される、宅地建物取引士試験。
相対試験で、合格率がだいたい15〜18%になるように基準点が定められています。
令和7年度の試験では、当時、個数問題が過去最高+初めて2ケタいった年でした。
そのため、合格基準点は33点でした。
そもそも、宅地建物取引士試験の問題構成は、
権利関係14問
法令上の制限8問
税3問
宅建業法20問
5問免除
となっています。
ここで、極力点数を落としたくないのが宅建業法です。
宅建業法は、テキスト等の隅から隅まで完璧に覚えないといけません。
特に35条と37条は複数問出ますので、特に重点的に覚えないといけません。
どうしても時間がない時は、テキスト等に載っている35条と37条の表に目を通すだけでも忘れにくくなるかと思います。
どの分野よりも個数問題が多いです。
個数問題は各選択肢に対して◯×を判断しないと、正しい個数・誤っている個数を選ぶことが出来ません。
よって、普段から各選択肢に対して◯×(理由も含めて)を判断出来るように勉強する必要があります。
地味に時間かかりますが、昨年度のように個数問題が多くても対応出来ます。
宅建業法は個数問題が多いと言っても、基本的な問題が多いです。
個数問題が多いと、各選択肢を読んで解答するのに時間がかかります。
宅建業法は20問を30〜35分くらいで解けるようにすると他の分野(特に権利関係)に時間かけることができ、見直しする時間も増えます。
宅建業法に限らず、どの分野も共通して言えることは、インプットよりもアウトプットの割合を増やす+毎日少しでも勉強した方が成績がよくなります。
他の分野については後日掲載する予定です。
質問等ありましたら聞いてもらえればと思います。