●人口が減ると、売上げ減少で企業はどんどん経営難になり潰れます。

ゆかりも大学の講義で勉強していますが、これからは、大変な世の中になります。これはかなりやばいです。

 Yahooさんから、プログを削除され、急遽USAにサイトを移しました。
どうやらUSAのようにこれから人口が増え、エネルギーの安価な国でないと
商売が厳しい感じがします。 ゆかりは、これから対策を立て、きっちりやりきりたいと思います。


1.10年後の未来予想
2.人口が減少した世界の姿

簡単に言えば、日本は2010年をピークに、これから
どんどん人口が減少していきます。

厚生労働省が今年出した予想では、今から36年後には
人口が1億人を割り、2060年には8674万人にまで
減ってしまうと言うデータが出ています。

たった50年で人口が4132万人も減るわけですよ。
さらに、ただ単純に人口が減るだけではなくて、
50年後には65歳の人の比率が40%近くまで上がる
という予想まで出ています。

働く人間もいなければ、積極的に消費活動する人もいない。

どう考えても、経済は益々不況になります。 

もう少し近未来のことを言えば、今から10年後には
出生率がガクッと下がる見込みです。

20年後は、子供や若者が大幅に減るのです。

 大学や私立高校はどんどん経営難になり、潰れて行きます。
例えば「ネットビジネス」のような業界の売上を支えているのは、
ほとんどが「初心者」です。

「お客さんは無限にいる」というパラダイムから、
「お客さんは有限で、これからもっと減る」というパラダイムに
急転換します。

若者、初心者が減るってことは、漫画も、映画も、音楽も、
あらゆる市場規模が小さくなるってことです。

「子供向けの教育ビジネス」なんかをやっている人は、
今から考えておかなければ、気が付いた時にはお客さんが
いないということになります。

数年前に、産婦人科医の減少が社会問題になりましたが、
出産件数も減ってるわけですから。

0歳~30歳ぐらいをターゲットにしたビジネスは
これから数十年かけて、人口減少とともに自然淘汰されます。

例えば、近所のお洒落なカフェは潰れるでしょうし、
若者向けのハイセンスな美容院や、あるいは歯医者も潰れます。

基本的に、資本主義経済は「人口の増加」と「需要の増加」を
前提としたシステムです。人口が減るなんて、考えられていない。

これからは、大変な世の中になります。


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