皆さんこんにちは!

 

東大宮ほんごう整骨院です!

今回は前回の続き、

慢性痛の原因とされる

下降系疼痛抑制系をうまく

働かせる為には、運動というのが

とても有効である事がわかってきました。

 

その理由をお話します!

 

 

運動が下降性疼痛抑制系の働きを良くする

理由は、いくつかの要因が複合的に

作用するためと考えられています。

 

 

1. 神経伝達物質の活性化:

 

運動は、脳内でセロトニン、ノルアドレナリン、

エンドルフィンなどの神経伝達物質の分泌を

促進します。これらの物質は、下降性疼痛抑制系を

活性化し、痛みの伝達を抑制する効果があります。

特に、エンドルフィンは「脳内麻薬」とも呼ばれ、

痛みを緩和する作用が強く、運動による痛みの

軽減に大きく関与していると考えられています。

 

2. ストレス軽減効果:

 

運動は、ストレスホルモンの分泌を抑制し、

心理的な緊張を緩和する効果があります。

ストレスは、下降性疼痛抑制系の機能を

低下させる要因の一つであるため、運動による

ストレス軽減は、このシステムの正常な機能を

維持する上で重要です。

 

3. 血流改善効果:

 

運動は、全身の血流を改善し、筋肉や

神経組織への酸素供給を促進します。

これにより、痛みの原因となる炎症物質の排出が

促され、痛みの緩和につながると

考えられています。

 

4. 筋肉の柔軟性向上:

 

運動は、筋肉の柔軟性を向上させ、関節の

可動域を広げる効果があります。

これにより、筋肉の緊張や関節の負担が軽減され、

痛みの発生を予防または緩和することができます。

 

5. 心理的効果:

 

運動は、気分転換やリフレッシュ効果をもたらし、

心理的な満足感や達成感を与えます。

これらの心理的な効果は、痛みの感じ方を和らげ、

痛みに伴う不安や抑うつなどの感情を

軽減する効果があります。

 

 

これらの効果が複合的に働き

下降系疼痛抑制系のシステムの働きを

良くしてきます!

 

つまり、慢性の痛みには『運動』を

する事で、下降系疼痛抑制系をきちんと

働くようにしてあげる事が

とても大切だという事ですね^_^!!

 

 

また、もう少し言うと、

 

体のバランスを整えて、運動する事で

更に効果は倍増します!

体が歪んだ状態で運動するよりも

体が整った状態で運動する方が

神経もきちんと働き出す気がしますよね^_^

 

 

つまり、『治療+運動』という

 

考え方が慢性痛にはとても大切な

考え方になってくるという事です^_^

 

まずは体のバランスを整えていきましょう!

ご連絡お待ちしております🍀

皆さんこんにちは!

東大宮ほんごう整骨院です!

 

今日は慢性痛についてのお話

実は人間には体に痛みの信号が起こっても

それを自ら抑える鎮痛剤のようなシステムが

あります。

 

通常ならならこなシステムが正常に

働く事で痛みが徐々に和らいでいくわけです。

しかし、なかなか痛みが治らない、

ずっと痛いのが続いている、

このような方は

今から話す『下降系疼痛抑制系』という

システムが上手く働いていない事が

考えられます。

 

下降性疼痛抑制系

(かこうせいとうつうよくせいけい)とは、

脳から脊髄へ向かう神経経路であり、

痛みの伝達を抑制する機能を持つシステムです。

通常、痛みは以下の経路で脳に伝わります。

①末梢神経で発生した痛みの信号が、脊髄を

通って脳へ伝達されます。

 脳で痛みが認識されます。

一方、下降性疼痛抑制系は、この痛みの

伝達経路を逆向きに働き、痛みを抑制します。

①脳幹部から脊髄後角へ神経線維が下行し、

脊髄後角で痛みの伝達を遮断します。

②このシステムには、ノルアドレナリンや

セロトニンなどの神経伝達物質が関与して

います。

〈下降系疼痛抑制系の重要性〉

下降性疼痛抑制系は、痛みの感じ方を

調節する上で重要な役割を果たしています。

 * このシステムが正常に機能することで、

過剰な痛みの感受性が防がれ、適切な痛みの

制御が行われます。

 * 逆に、このシステムの機能が低下すると、

同じ痛みの信号であっても、痛みを強く

感じやすくなることがあります。

 

つまり、慢性痛の方の多くは、この

下降系疼痛抑制系がうまく働かなく

なってしまっている状態と言えます。

 

 

そして、これからが大事なお話!

この下降系疼痛抑制系の働きを良くするのに

『運動』というのがとても有効な手段である

という事がわかってきているんです!

 

何故運動が有効なのか???

 

それは次の記事でお話しますね^_^


皆さんこんにちは

東大宮ほんごう整骨院です!


皆さん知っていますか?

最近良く耳にする〝気象病〟

激しい寒暖差や気候の変化で体調を

崩します。


実はこの気象病は

〝首〟が関係しているんですよ💦💦


東京脳神経センター・松井孝嘉理事長は

こう話します。


「天気が悪くなると、体の不調が起きる人が今、

全国的に爆発的に増えている。


原因は首の異常にある。


検査を受けた結果、首の骨にある“異常”が

見つかります。通常、首の骨は弓なりに

沿っていて、このカーブがクッションとなり、

頭の重さを分散しています。


ところが最近多いのが

「ストレートネック」と呼ばれている状態。

 この状況では骨のクッション機能が働かず、

首の筋肉により負担がかかります。

首を軽く触れただけで、痛みが。


首の筋肉の異常で体中の不調が起きる


生命の活動をコントロールする

自律神経は首の後ろに集中しています。

首の筋肉が固くなることでその働きが

妨げられ、全身に様々な不調が現れます。


首の筋肉の異常は、

スマートフォンやパソコンの

長時間使用によるうつむきの姿勢が原因で、

 引き起こされることが多いです。

うつむく角度が30度だと、首への負荷は

通常の3倍。45度では4倍にもなります。


“スマホ病”という新しい病気が出てきて、

それが原因で天候に非常に敏感になっていて、

気圧が下がると症状が出てきて体調不良になる。」



皆さん気象病を治す鍵は首にあります!

首の施術是非当院にお任せ下さい🍀🍀🍀



https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000300441.html?display=full






皆さんこんにちは


東大宮ほんごう整骨院です。



さて当院では患者様のお身体を


診る上で、『検査』をとても


重要視しています。


・どのくらい膝が曲がるんだろう?


・どのくらい足は開くんだろう?


・身体の傾いてる角度はどのくらい


なんだろう?


・頭はどのくらい水平を保てて


るんだろう?



など沢山の項目を検査していきます!


この時なるべくその検査を正確に


測るように心がけているんです。


水準器を使ったり、定規を使ったり、


一見、これらを正確にひとつひとつ


記録するのは手間かもしれません。


でもこうやってきちんと、何となく


良くなったではなく、何がどのくらい


良くなったかを正確に把握していく


事で質の高い施術を行えると


思っております。



皆さんも一度自分のお身体の状態



きちんと正確に検査してみませんか?^_^




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まずはお電話頂ければと思います。