冬休みのブログが遠征以降未更新。。。。
気づけば2026年を迎えていました。。。。あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
遠征以降、日大三中さんや駒場東邦さん、開進第四中さんなど、
多くのチームの胸を借り、たくさん成長させていただきました。ありがとうございました。
そして本日まさに全日程を終えたKSリーグ(関東私学リーグ)を3試合消化しました。
対桐光学園さん 〇(2-0)
対流経大柏中学校さん △(0-0)
対東海大菅生中学校さん 〇(7-2)
冬休みの3試合を2勝1分けで終え、既に消化を終えていた、
開成中さん 〇(4-0)
立教新座中さん 〇(5-0)
との5試合で4勝1分で、1位でリーグ戦を終えました。
このリーグ戦は、新チーム立ち上げからTリーグ開幕までの期間で、
35分ハーフのゲーム機会・高レベルのゲーム機会、の創出を主目的に創設しました。
まさに経験値を高めるためのリーグ戦を有意義に終えることが出来ました。
冬休みのゲームの総括をすると、チームとしての一定の基準が出来たという印象。
チームとしてやるべきことが整理され、一人一人が繋がり始めたなぁと。
そして、繋がりが出てきたからこその課題も噴出中です。
繋がりが薄ければ、分断も気にならない。
繋がりが明確だからこそ、分断すればそれがハッキリと分かってしまう。
そういう意味では、その課題もポジティブに向き合えるはず。
展開が安定してきたからこその、次の課題にもチームとして向き合います。
テーマは「侵入・進入」。ここから春休みにかけて、このテーマに挑みます。
結構悩んでますが、色々と考えて、チャレンジします。
冬のゲームで、やはり当たり前のことを当たり前にやることの大切さを実感しています。
「凡事徹底」「気持ち悪いほど真面目に」まさにこれまでのテーマの上にあります。
瞬間瞬間で緩んでしまうその紐を、チームメイトが指摘し合える関係を作ります。
さぁ勝負の2026年!関東・全国大会への出場に本気で挑みます!