手の論理
手の倫理 (講談社選書メチエ)Amazon(アマゾン)1,309〜5,236円本「手の論理」 伊藤亜沙 講談社選書メチェ人が人にさわる/ふれる時にどのような、他人や対象物との関係が変わっていくのだろうか?著者は、「触覚」という感覚を本を通して、考察をする。昨今、在宅勤務で、人の体温や、感情、エネルギーを直接感じることが少なくなった。ましてや、人との間隔を空ける、ソーシャルデイスタンスなどで、余計に、人に触覚が有るならば、その機能は退化している。この人は、どんな歩き方をしていたのだろう。笑うとどんな顔をしていたのか?早く、五感で感じることができ、かつ、触覚を活用することが、早く出来るといいですね#読書#講談社選書メチェ#在宅#触覚