こんにちは!

 

“しあわせ”になれる「流れと空気感」をつくる!

をテーマに活動している

みゆっちです。

 

 

不登校のお子さんを抱えるママにとって、

毎日が不安と心配の連続ではありませんか?

 

学校に行かないことへの焦りや、

周りの目を気にしてしまうこともあるでしょう。

 

そんな中で、

自分自身がどうすればいいのか迷うことも多いかもしれません。

 

本日のブログでは、

少しでもママの心が軽くなるような、

7つのステップをご紹介します。

 

これらのステップを実践してみることで、

ママ自身が少しずつ前向きになり、

お子さんとの関係も改善するヒントになれば嬉しいです。

 

 

みゆっちって、どんな人?

と思う方は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

誰でもできる!不登校解決への7ステップ 

 
私が実践してきた7ステップとは、
ずばり、こちらです。
 
1.今日、やったことを紙に書く。
2.明日、やることを紙に書く。
3.自分の気持ちを書く。
4.やりたいことを書く。
5.5分だけ、自分一人の時間を取る。
6.書いた紙を見つめてみる。
7.今日できたことに拍手をする。
 

 

 

 

1. 今日やったことを紙に書く

まず最初のステップは、

今日できたことを紙に書くことです。

 

ママとしての日々の努力は、

他人からは見えないことが多いかもしれません。

 

でも、どんな小さなことでも、

実際にはたくさんのことをこなしているはずです。

 

例えば、

朝ご飯を作ったり、

お子さんの話を聞いたり、

日常の雑事をこなしたり。

 

そういった、「やって当たり前」と思っていた

一つ一つの行動を紙に書き出すことで、

「私も頑張ってるんだ」と感じることができます。

 

このステップのポイントは、

自分を認めること。

 

ママ自身が自分の頑張りを評価してあげることで、

心が少し楽になっていくはずです。

 

2. 明日やることを紙に書く

次に、明日やることを紙に書きましょう。

 

明日への不安やプレッシャーは、

事前に計画を立てることで軽減できます。

 

重要なのは、

今日、やったことと同じでも大丈夫!ということ。

 

今日と同じ明日を迎えられる。

 

そんな日常も、尊いものです。

 

予定を視覚的に確認することで、

心の整理ができ、安心感が生まれます。

 

予定が立てやすいと感じる日もあれば、

全く手がつけられない日もあるでしょう。

 

どちらも悪いことではなく、

あなたが今できることを少しずつ実践することが大切です。

 

3. 自分の気持ちを紙に書く

日々の中で溜まった感情を

言葉にして書き出すことは、

とても大事なことです。

 

「本当は学校に行ってほしい」

「なんで、うちの子が。。。」

「今日は疲れて、もう無理。」

 

ママとしての役割を果たそうとする中で、

自分の感情を抑え込んでいることが多いかもしれません。

 

ですが、

 

感情は心の中に溜め込まず、吐き出すことが必要です。

書くことで、自分の気持ちを整理することができます。

 

それを続けることで、心が少し軽くなるでしょう。

 

日々の感情を無理に抑えることなく、自分を労わる時間を持つことが大切です。

 

4. 自分がやりたいことを紙に書く

ママである前に、

一人の人間として、

自分がやりたいことを持つことは、

決して、ママのワガママではありません。

 

趣味や興味のあること、ちょっとした贅沢など、

自分を喜ばせる時間を作りましょう。

 

「やりたいこと」といっても、

大きな夢でなくても大丈夫です。

 

「ゆっくりお茶を飲む」

「ゆっくりお風呂につかる」

「一人で映画を観に行く」など、

簡単なこと、シンプルなことで構いません。

 

やりたいことを書き出すことで、

自分の気持ちに正直になり、

自分を大切にする時間を持つきっかけになります。

 

お子さんに尽くすばかりでなく、

ママ自身が元気でいることが、

家庭全体にとってもプラスになるのです。

 

5. 5分だけ、自分一人の時間を取る。

ここまで、紙に書き出してみたあなたに、

次にやっていただきたいことは、

「5分だけ」自分ひとりの時間を取ることです。

 

ママが自分だけの時間を持つことは、

決してわがままではありません。

 

むしろ、心のバランスを保つためには不可欠です。

 

今、振り返ると、

私の場合は、日々の台所時間が、

貴重な一人時間でもありました。

 

自分を大切にする時間を持つことで、

お子さんに対してもより穏やかな気持ちで接することができます。

 

疲れた心を癒し、

また新たな気持ちで日々を迎えられるよう、

自分のための時間を大切にしましょう。

 

 

6. 書いた紙を見つめてみる

 

この5分を使って、

これまでに書き出したことを、

じっくりと見つめてみましょう。

 

自分が日々どんなことを感じ、

何を目指しているのかを

目で見て、再確認することが大切です。

 

客観的に自分を見つめることで、

新たな気づきが得られるかもしれません。

 

書き出すことで、

自分の思考や感情が整理され、

心の中がすっきりとする感覚を持つことができるでしょう。

 

また、

何度も見返すことで、

自分の成長や変化を実感することもできます。

 

少しずつでも進んでいることに気づくことで、

自信を持って前に進むことができるはずです。

 

7. 今日自分ができたことをほめる

最後に、

今日一日を振り返り、

自分ができたことをしっかりと褒めてあげましょう。

 

ママとしての役割を果たすことは大変なことです。

 

だからこそ、

小さな達成感を感じることが重要です。

 

「今日は息子と穏やかに話せた」

「自分の時間を持てた」

など、どんな小さなことでも、自分を認めてあげてください。

 

日々の小さな成功体験を積み重ねることで、

自己肯定感が高まり、

次の日へのモチベーションにもつながります。

 

ママ自身が自分を大切にし、

前向きな気持ちを持つことが、

お子さんとの関係改善にもつながるでしょう。

 

まとめ

この7つのステップを実践することで、

ママ自身の心が少しでも軽くなり、

不登校の問題に対して

前向きなアプローチができるようになることを願っています。

 

焦らず、一歩一歩進んでいくことが大切です。

 

ママの笑顔は、

お子さんにとっても、

ご家族にとっても、一番の支えにります。

 

自分を大切に日々を過ごすということ、

ぜひ、あなたも試してみてくださいね。

 

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“しあわせ”になれる「流れと空気感」をつくる!

をテーマに活動している

みゆっちでした。

 

それでは、また。