初歩的なデザインの本を読んでいたら、
質の高いデザインを常時生み出せるよう
心がける事としての一文があった。

そのデザインと云うワードを自分へと
置き換えてみたら、
質の高い(素晴らしい)
デザイン(暮らし、自分)
生み出せる(過ごして行く)
ようにと心がける事として見事に繋がった。

置き換えてみると。。。




自分に足りないものに気づき
補うことの大切さ



自分自身を正しく伝えることができない、
伝えるべき人が関心を持ってくれない。。。

クオリティーが十分に足りていない
自分自身が世間で暮らすことは、
社会的にも、あるいは自分自身の人生的にも、
大きな影響を与える。

そうした事態にしないためにも、
自分自身には何が足りないのか、
そこに何をすれば改善されるのかということを
常に意識していくことが大切だ。





若かろうが、年を重ねていようが、
自分と云う者を俯瞰で客観視するのは難しいこと。
長所ばかりに目をやり、驕ることもあります。
しかし先に述べた一文の様に、
足りなり部分を冷静に分析し、
補うことができたら質の高い人になれるのでは
ないかと思うのです。

人は皆、完璧ではないと思います、
他人に完璧を求めるのは自分が完璧でないからです。
互いの補いこそ思いやりへと繋がるのではないでしょうか?



デザインの本を読んでいた筈なのに、
ふとそんな人生論へとたどり着いたのでした。


そう思っていても。。。
なかなかそうは出来ないのが現実です。
だからこそ、少しでもそうなれる様に頑張るのです。