兼ねてから私の口の中奥に
居座ってた親知らずを、
今朝抜いてきました。

年の瀬で歯科も予約が詰まってるとの事、
昨夜電話したら今朝一番の予約しか空いてなかった。

親知らずの成長が、ここ数週間で
目覚ましい事を先生に告げると、

「どうする~?抜いちゃう?」と先生。

チャっとやったら抜けるでしょ?
抜いちゃいましょ!」と紅粉。

じゃあ抜きましょうね~って事で。。。

「チクっとしますよ~」などの
予告も無しに先生は麻酔を奥へ

ブスッ!!!

(え?いきなり?刺す?)

ちょっぴりびっくりした紅粉。
数分待って、追加麻酔を打たれる頃には
舌がビリッビリッ
痺れてしまってました。

じっくり麻酔を効かせて、
再び先生が登場!

「はい!あ~ん」

そのセリフを聞くまでに紅粉は
抜いて綿を噛むまでの
シミュレーションは出来ていた。
結構な施術の筈だった。。。

先生が何やら固いペンチ風の
ものをスッと挟んだ。
すぐに口から出したので、サイズを計ったか?
とにらんでた紅粉。

再び何かを入れて約5秒後、
先生が耳元で優しく。

すぐ抜けたね!
必殺技でね(笑)


その時間約1分弱!
あまりの早技にオドロキの紅粉。
なんの感覚も無く、あっと言う間に、
親知らずは抜かれていた!

うそ~ん!と言ったつもりだが、
口が開けっ放しだったので出た言葉は

ホホ~ン!?(うそ~ん!?)

いや~出血も無く良かったわ~音譜
綺麗に抜けた歯はかわいい歯形ケースに
入れてもらい腕にはめて病院を後にしましたにひひ


胡思亂想-オヤシラズ