春だ!音楽も爽やかに軽やかにと思いきや。。。
ipodをクルクル回す指先が選ぶのは

I AM KLOOT

I AM KLOOT

以前にも述べたように自分の人生にテーマソングを
つけるならI AM KLOOTなのだ。
素っ気なくぶっきらぼう。だけどなんだか温かく、
やる気は無いけど意思は強く、
飾り気はないけど野暮ったくない。
恨み辛みを垂れる前に自分の力で誇りをはらう…
そんな曲がなんで春やねん(笑)

でもI AM KLOOTの曲はロマンティックなのだ、
映画音楽のような叙情がある。
シンプルな楽器編成ではあるが、シンプルさ故
暖かみやセンスの良さが伺える。
しかし一曲つづ何かしらのヴィジョンが見えて
きそうなのだが、不思議と何も見えない。
それはまるで、まやかしではない世界観故、
単純な映像は無く、音楽そのものが世界だと
教えてくれているようだ。

このブログを観て下さってる方で
I AM KLOOT聴いてる方はいるのかな?
共感できる人がいたらいいのだけれど。