最近洗濯物をたたみながら感じた事がある。
持ち物の色でピンクが占める割り合いが多いのだ!
ハンカチに雑貨、下着にと…
大昔はピンクが大嫌いだった。なんだか下衆で
可愛い子ぶる気持ちの悪い色だった。
実際、今でもそう感じるピンクは沢山ある。
しかし最近自分が手にするピンクは上品で
柔らかく美しい花のようなイメージで購入する。
勝手な解釈である(笑)

この紅粉と云う名ももともとは広東語で
ピンクを意味するものと勘違いしてつけたのだ。
ピンクは紅粉では無く粉紅だった…
しかし紅粉も紅おしろいなどと云う意味で
なかなかおしとやかで今はこの間違いも
気にいっている。

さらに進んでゆくと大好きな王菲の曲で
紅粉菲菲とあるではあないか!!
なぬ!驚きと喜びでいっぱいになった。

意味は顔がポ~と顔が赤くなる様子を云うそうで、
紅粉菲菲しながらこのブログを進めて行き
いつかはパー子さんになろうと思う。(えッ?)