こんにちは。


正宗です。


今日はダイレクト出版さんのレビューです。


ここの本は、

もうビジネスマンには必須の本ばかりですよね!


内容としては、

基礎的な用語説明(オファー等)の説明は無いが、

インターネットマーケティングの基本的な内容は書かれているので、

基本的なレベルの本です。



対象としては初心者~中級者用だと思います。


そしてこれはどちらかと言うとマインド本寄りです。


テクニックも書いてありますが、

マインドが多い本です。


この本1冊でコピーライティングが完璧にはなりませんが、

これを足掛かりにするのは良いと思います。


私が気になった内容としては、


1.T×C=Pの法則

トラフィックとコンバージョンが利益を生むという法則。


Traffic × Conversion = Proportion 

の略です。


2.コピーライティングの上達方法は写経が1番だと言うこと。

これはよく言われています。


武道の教えに「守破離」というのがあり、

守は師匠の教えを守るという意。


師匠の言動、好き嫌い、振る舞いなど真似られるものは

全て真似るのが上達の近道と説いてます。


文章における真似は写経になるので、

写経が1番だとしたのだと思います。


3.セールスページで1番大事なヘッドラインで

ありがちな3つの間違い


①ヘッドラインで商品そのものを売る

例えば「月利50%の放ったらかしビジネス」などは、

今は反応率は低くなります。


セールスページで重要なのは、

「意外性」になります。


それにそもそも日本人は売り込みを嫌がります。

ヘッドラインで商品そのものを売ると、

閲覧者はすぐバツボタンを押して二度と訪れません。


②ターゲットが絞れていない。

初心者ほど1人でも多くのお客様を獲得しようとしてしまいますが、

ビジネスはスタートの時ほどターゲットは絞った方が良いです。


例えば、

20~30代のサラリーマンで失恋した人等。


具体的に絞れば絞る程良いです。


③平凡でつまらない

ライバルが普段から使う言葉でヘッドラインを構成してませんか?


あまりに刺激的な言葉は質の悪いお客様が集まりますが、

ある程度は刺激的な言葉や意外性が無いと誰も反応してくれません。




以上がまとめですが、

正直な感想としてはこの本を買った時に期待した程ではありませんでした。


なんかもっとビジネスに活用出来る新しい知識が得られるのかなと

勝手に期待してました。


まあ、

これがコピーライティングの力なのでしょうか?


ここから得られる教訓は、

過度な煽りはお客様満足度を下げるという事でしょうか。


基本的な事はおさらい出来ますが、

特に目新しい事も無いので星2にしました。


すでにコピーライティングを1年位勉強していて、

基本をおさらいしたい方にオススメです。