よこはまゆうぐれな は 本日作戦会議を開きました。
今年度は準備期間として、来年度、再来年度の始動にむけて、懸案事項を整理しています。
とにかく、よこはまでくらす「困り感」をもっている人たちをつないでネットワークをつくり、
さらに居場所づくりをめざすグループです。
興味のある人は、ペタお願いします。
できれば、コメントを!!
夢ですけどね
でも、実現可能性もあると思ってます。
ゆるやかな連帯を形成し、
相互扶助のチームを作る。
時々、旅行したり、勉強会したり・・・。
老若男女、障がいのあるなし
無関係なゆるやかなまとまり。
もちろん、個人の自由は最大限尊重される。
受益者負担で、営利目的にならない、
シンプルでスマートな運営。
がんばりたいです。
さて、私たち「ゆうぐれな」 は
近々会合をもちます。
とりあえずは、会議室の利用という形で、
スタートしたいと思ってます。
ところで、
今、
子育てをめぐる状況は、非常に難しいものになっています。
たぶん、
年配の方には想像できないほどです。
とにかく、みんなで支えあわないと、
個人の力では難しいでしょう。
そんなニーズに答えるのが、我々、「ゆうぐれな」です。
今、都会では(都会限定じゃないかも)
非常に厳しい現実があります。
どうしても夫婦、家族を維持していけない人たちで溢れています。
高度成長期の頃の列島の社会と違って、
今、
夫婦や家族は「経営」しなくては維持できないものになってしまっています。
これは、もう止められない。(そのこ とが見えていない、わけのわからない教育評論家は降壇願います)
でも、「経営」ってとても難しい。
だから、いわば倒産してしまう。
再生法のようなものがあればいいんだけど、
そういう社会的なサポートネットがない。
オトナはなんとかなりますよ。
でも、子どもや高齢者は・・・・。
なんとか、そういう人たちとネットワークをつくれないものかと、
まあ、かっこよくいえば立ち上がっているわけです。
子育ては社会全体の仕事です。
母親のせいにしたり、家庭のせいにしてはいけません。
私たちはそんな「思い」でいます。
だから・・・・
手をつなぎたい!
例えば、学校に行きたくない子どもがいる。
それは、母親のせいでも、家庭のせいでもない。
そういうことを、はっきりと標榜して活動します!
ハンディのある子どもを、少しでもお預かりして、保護者の時間をつくってあげたい。
また、ハンディのある子どもの善さをさぐって伸ばしたい。
そんなふうに考えてます。
まだまだ、課題は山積みですが、そういう理念のグループです。
と、言っても、ホラーではなく、本当におかしな話、ばかばかしい話っていっぱいあります。
なんてったって公務員ですからね。
もちろん、誠実に仕事してる人もいっぱいいる。(というかほとんど)
でも、仕組みが悪いから、あっとおどろくようなばかばかしさが多いのですね。
まあ、そんなことも、語れる(市民に訴える)チャンスがあったらうれしいですね。
子どもたちのために、社会の未来のために。