「よこはま ゆうぐれな」はあくまで「企画・運営」の組織ということで、


よいしョ を前面に出すことにします。


まずは、学習支援からはじめます。


興味のある方、コメントください。


お待ちしてます。


相鉄線 天王町駅すぐ に、活動場所があります。

ゆうぐれな の メイン企画についに名前がつきました。


学びの広場 よいしょ


つまづきのある人や学びなおしをしたい人、いやいや、人生後半、まだまだ学びたい人。


そういう人たちの学びを「よいしょ」っと持ち上げるという意味です。


漢字で書いたら「良い処」かな?


まずは、学校に通うのが難しい子どもたちの学びサポートから出発!


これからも、「つながる学び」をクリエイトしていきます。


興味のアル人、ペタ、コメお願いします!!



日本の世帯数の変化



★類型別世帯数の変化

    年 夫婦と子ども 男親と子ども 女親と子ども
1975 14290 257 1553
2005 14646 621 3491

 ・男親と子どもだけの世帯が激増

 ・女親と子どもの世帯も増加

 ・夫婦と子どもの世帯が微増(大家族が減少した分)



★核家族の全世帯数に占める割合の減少

西暦 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020
42.1 40 37.3 34.2 32 30.3 29 27.8 26.7


 ・核家族化の終わりを示す



こうした中で、社会の制度がおいついていっていないのが現状。


そこで、わたしたち「ゆうぐれな」が立ち上がるのです!!

次回の打ち合わせは11月4日を予定しています。


わたしたちの企画全体を「ゆうぐれな企画」として、いろいろなコンテンツを包括的に扱いたいと考えています。


一緒に関わってくださる方にも、自分のやりたい企画を提案してもらって、どんどん実現しく集団にしたいのです。


今の社会に「困り感」や生きづらさを感じている大人、子ども。


「こんなことをしてみたいと思ってるんだけどどうかな」とアイディアを持っている人。


そういう人たちの輪を広げたいと思っています。

「ゆうぐれな」とは学名ユーグレナ eu-glena (美しい目)、いわゆるミドリムシを指します。


ミドリムシには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、人間が生きていく上で必要な多くの栄養素が入っているので、


食用としての活用が考えられているそうです。


さて、わたしたち「よこはま ゆうぐれな」では、今の社会で、何か満たされない感じ、困り感などをもっている人たちが、元気になる「栄養素」のようなものを提供したいと考えているのです。


ミドリムシのように。


私たちは、人と人とのつながりの恢復をめざします。


ずたずたにされてしまった、人と人との絆を取り戻したいのです。


私たちは、居場所づくりをめざします。


なんとなく居心地の悪さを感じている人たちに、安心で保護された空間を提供したいと考えています。


そして、そういう企画をしてみたいのだけれど、自分一人ではなかなか実行できない、


と、いう感覚をもっている人も誘って、一緒に企画を作っていきたいのです。


今、具体的に考えている企画は、


●不登校の子どもたちの学習サポート          

●絵画教室

●特別に支援の必要な子どもの居場所づくり      

●茶道教室

●教育関係者で悩みをもっている人の相談活動    

●母親支援

●オトナ学びの時間(研修旅行なども)         

●高齢者のつながりの場コーディネイト  

などです。

夫婦生活も20年が経ち、


子どもも反抗期。


親も、自分の人生に先が見えてくる(本当は錯覚、まだまだ可能性あるのに!)。


そういうところで、大きな曲がり角を迎える。


これは、昔も今も、かわらない。


あの、金属バット殺人事件や、


お葬式ごっこ事件を思い起こしてくれればいい。


ただ、今の、我々の世代(いわゆるアラフォー)は、


壊れ安すぎる。


とにかく、家族がすぐ壊れてしまう。


今、多くの中高生の家族が、体を為していない。


あれなら、家族が無いほうがずっとまし。


じゃ、家族、つまり親が悪いのか!


それは、違う。


この社会が壊れているのです。


それを、認めて、再構築しようってのが、


わたしたち、「ゆうぐれな」です。

ゆとり教育は正しいにきまっていた。


きちんと検証もされぬままに、悪役の汚名をきせられた。


もう少し、物事をよく考える必要があります。


どうも、子どもたちをみていても、論理的に考える。


つまり、自分なりのロジックを立てるということがトレーニングできていません。


それと根拠(最近の流行で言えばエビデンス)をもとに語ることが少ない。


わけのわからない言説に惑わされる。


ゆとり教育への攻撃が、もっとも端的であったと思います


これ、かなり大事なことなので、今後もじっくりと考えていきましょう。


今年、大学を卒業する「ハンカチ世代」。


少し、足りない部分もあるかも知れないけれども、


これまでの世代と良い意味で違っている部分も発揮されてきています。


彼らが中2で完全学校五日制になったのです。


そして、彼らが、最後の昭和生まれです。



少子高齢について。


これは、とにかく、社会を変える要素ですね。


いろいろな影響が考えられます。


なんとか、こうした状況のプラス面を見ていくことが大事です。


子どもが少なくなって、よくなること。


高齢者が増えてよくなること。


それらを、


みんなで具体的にあげていければいいのではないでしょうか!


いずれにしても、個々の対応ではダメだし、


行政はあてにならない(行政のダメさ加減は、もう半端じゃない)


のだから、


市民の力で、知恵をしぼっていきましょう。


今、一番大事な教育は、キャリア教育です。


いわゆる9教科の学習が、いったい今の子どもの将来にどれほど役に立つか?


一般のオトナは、必ずこういいます。


「いや、意味の無いと思われる教養も大事。丸暗記も大切だ」


これ、自分の過去を否定できないだけの錯誤です。


明言します。


この考え方はダメです。


正直に言って、今の教育課程は無意味です。


645年(しかも西暦)に日本?(これも間違い?)で何が起きたか、


暗記して何になります?


完全に意味がありません。


いくらでも論証可能です。


もう、こういう教育は止めましょう。(もちろん歴史教育自体は、たいへん重要です。)


職業教育から、次々に撤退を続ける日本の教育が、


いかに子どもを地獄へ導いているか、冷静に考えて欲しいものです。


そういう、視点で、教育を見直したい。


これも、私たちの願いなのです。



これ、「よこはま ゆうぐれな」の公式ブログのつもりですが、


まだまだ、奥歯にモノが挟まったメッセージしか出せていません。


すみません。


ただ、昨日、また私たちにとっての、大きな前進がありました。


われわれが活動場所として想定している物件に、


住んでいただけるかたが見つかったのです。


これから、少しずつ、社会事業を始めますよ!!


「ゆうぐれなにくると元気が出る」


そういう、場所をめざしてます。


ユーグレナのように!!