振り返りブログです
Dr.「来週、検査ね!」
そこから、ビビりポンコツ猫まるは
毎日、指折り数えてガクブルでした。
ご飯食べてても、「怖い!
」
お風呂入ってても、「怖い!
」
寝る時も「怖い!怖いー!
」
さぞや夫はうるさかったでしょう・・
(すまねぇ・・)
そしてとうとう当日
病院で怖さのあまりお腹くだす
検査するところが
内診室ではなく,初めて入る場所だったので
ド緊張MAX。
初対面のドクターが検査担当でした。
「これからやる検査は痛いです。でも大事な検査だから猫まるさんがんばってね!」
「1番痛いのを10として、数字で痛みを教えてくださいね!」
そして、空気の抜けたゴムボールを2玉
看護師から渡されます。
「痛いとき、にぎってね!
」爽
え??
現代医療が進んでも、
痛みをにがすのがこのゴムボール2玉頼り?!
しかも、患者ににぎられすぎて
空気抜けてるし!!!余計,怖いわ!
「はい、子宮口ひろげていきますよー」
ん?・・あ、いた、痛い!!これ以上は
痛い!!!やばい!!!
「痛みどうですか〜〜
?」爽
「痛いです!3です!
すぐ、5になる3です!!
」
(4はどこいった?!)
猫まる「これ以上痛くなりますか?」←震えてる
看護師
「うん、痛くなるよ。まだ造影剤入ってないから
」爽
まだ入ってない!!!
!?
ワタシオワタ。
・・・怖い,怖い、怖い、なんか子宮がじんわり熱くなってる?!これが痛くなるの?怖いよぉ
無理、無理、無理、、、。
「はい、猫まるさん終わりましたー!がんばったね!!」
「え?!終わったんですか?」
「はい、終わりました」
なんと、痛み3のまま検査終了!
4をとばして5になることはなかった
やった、やった、やったー
あんまり痛くなかった!
そして40歳にしてすごい大人になった気分。
自分はすごいことしたぜ!今ならなんだって
できるぜ!っていう気分
(もう40歳だよ、普通に検査うけろや)
というわけで
ビビりすぎて恐怖に怯えていただけで
痛かったけど
実際はぜんぜん耐えられる痛みでした。
生理痛が重くて痛いときに似てました。
これから検査受ける方は
ビビりすぎずに受けられて良いかと思います
私の場合、後日2〜3日のあいだ出血があり、
生理痛の重いバージョンの痛みが続きました。
その方がしんどかったです。
(検査結果は卵管通っておりました
)