ビビリましたぞ
ちょうど夫と電話で話していた時にゴゴゴゴッ!!とそう、10年前のあの時のようにヤバイのきた!!!となりましたわ。前回はすさまじい縦揺れ、今回は横揺れだった。とはいえ、こちら市内方面は八代とは比べ物になりません。被害といたしましては玄関の電気が割れ(上にぶら下がってるやつなので)廊下に破片が飛び散り台所の引き出しが開き2階の小さい本棚が倒れて破壊され壁に穴があき、衣裳部屋が荒れたそのぐらいである。前回はもっとヒドかったので(震源がこちら側だったので)とりあえず前回倒れた玄関の靴箱2階の背の高い本棚には突っ張り棒を設置していたので今回は倒れずに済んだ。(突っ張り棒大事!!)停電にもならなかったしガスも安全装置が働いただけで普通に日常を過ごせている。お店も当日、翌日こそ開かなかったりもしたがすぐに復活した。というわけで熊本といえど全然状況は違うわけである。10年前よりヒドイのかと言えばそれはなんとも。なんせ震源が違うので住んでる所によって被害の違いは変わる。北の方の人間は10年前の方がヒドイと言うし南の人間は今回の方がヒドイと言うだろう。まあそりゃそうだ。10年前は同じ北の方の人たちでも断層の上に家があるかないかで道1本違うだけで被害の程度が雲泥の差であった。かたや家が壊れているのにかたや何の被害もないようにみえる(まあ中はたぶんヒドイ)あの時はなんとも奇妙な光景であった。世界ここから切り替わってる?と錯覚するような違い。ここまで断層の影響って出るのね、と。本震の後は本当にずーーーーっと地鳴りがして常に揺れていた。あの時はこれが世界の終焉だ…と本気で思う程であった。とまあ地震のことを語り出したらキリがないのでここまでにしよう。ところで10年前から「がまだせ!熊本!」(がんばろう熊本)って言われてていつまで頑張ればええねん、というのが熊本人の本音ではあるようだ。(今回でまた延長かな)