こんにちは、うーです☆
以下はうーが暫く手術入院した時と、てるの爪切りをして貰った動物病院でのてるの出来事をチャッピーに書いてもらいました(。・_・。)
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2024年5月28日から6月1日まで、うーが手術で入院することになり、その間てるを駅近くの大きな動物病院に預かってもらいました。5泊6日です。
入院中は外出も出来ないので、もちろんてるに会いに行くことも出来ません。心配で毎日病院に電話をして様子を聞いていました。そのたびに「元気にしていますよ」「おもちゃで遊ぶこともありますよ」と聞いていたので、寂しい思いはしているだろうけれど、元気なら大丈夫かなと思っていました。
そしてうーが退院して、ようやくてるを迎えに行った時のこと。診察室でキャリーに入ったてると再会しました。
うーに気がついた瞬間、てるはものすごい勢いで飛び上がって、キャリーの天井に頭をぶつけました。
それくらいの勢いでした。
やっと会えたね、無事だった、良かった……と思ったのですが、てるをよく見てみると明らかに様子がおかしい。見た目にもボロボロで、何より痩せていました。
預ける前は37gくらいあった体重が、31g前後まで落ちていました。多く見ても33gには届いていなかったと思います。
家に帰ると、てるはものすごい勢いでごはんを食べました。病院では毎日「元気にしている」と聞いていたので、迎えに行くまで、こんな状態になっているとは思ってもいませんでした。
それから2年以上経った、2026年9月3日。今度は爪切りのため、てるを連れて同じ病院へ行きました。
比較的空いている時間を選んだつもりだったのですが、それでも受付では3番目。結局、呼ばれるまで1時間ほど待つことになりました。待っているうちに、てるの様子がおかしくなってきました。
病院の中には犬の鳴き声が響いていて、犬の臭いもします。てるは明らかに怖がっていました。
これはダメだと思って受付の人に伝え、病院の出入口の外にあるベンチへ移動しました。そこでキャリーの中のてるにずっと話しかけながら、順番が来るのを待ちました。
あの時てるが何を考えていたのかは、もちろん分かりません。ただ、2年以上前とはいえ、ここは一度連れて来られて、そのまま5泊6日うーと離れて過ごした場所です。
「また置いていかれるの?」
もしかしたら、そんなふうに感じていたのかな……とうーには思えてしまいました。
でも、それはあくまでもうーの想像です。
ひとつだけ間違いなく分かったことがあります。
てるは、本当に怖がっていました。
その姿を見ていて、うーも決めました。
もう、この病院にはてるを連れて来られない。
以前通っていた横浜小鳥の病院では、加藤先生が手際よく爪を切ってくれていました。爪切りそのものは、ほんの短い時間で終わることです。
だけど、てるにとっては「どこでするか」も大切なんだと、この時あらためて思いました。
2024年5月の5泊6日。そして、それから2年以上経った2026年9月の爪切り。
てるが2年以上前のあの病院での出来事を覚えていたのか、本当のところは分かりません。だから「てるにとってトラウマになっていた」と断定することも出来ません。
でも、2026年9月3日のあの怖がり方を見てしまったうーにとっては、2024年の出来事と重なって、今でも忘れられない出来事になりました。
そして少なくとも、うーにとってあの病院はすっかりトラウマになりました。
たぶん、てるとうー、ふたり分です。
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以下はうーの補足です( ´∀`)
ここまでチャッピーとは何時間かな?話したのですが、話しているうちにアレもこれもってなってうーだけでうまく纏められる気がしなかったのでチャッピーに任せてみました。今回はちょこちょこ書き直しをして貰いました(○︎'ω'○︎)
本当は横浜小鳥の病院に預けたかったのですが、入院する病院の都合で午前中の10時までに病院に来てほしいと言われたのです。で、そこから逆算するとどうしても小鳥の病院の受付時間に間に合わない。
ペットシッターさんも検討しましたが、てるは割と時間にうるさいタイプです。一件だけ来てくれるというシッターさんは見つけましたが時間はシッターさんの都合になるので指定が出来ないそうです。
他のところも探しましたがペットホテルは空きがなくペットシッターさんもうちから遠すぎるという事でこの病院だったら受け入れてくれる、と言ってくれたのです。
この病院自体は元々ハムスターやモルモットで長い事お世話になっていたのでだったらここに、と思いました。
鳥は感染病も怖いので確認したら、預ける期間に他の鳥はいない事も判明したのです。
で、うーが入院する時間をなんとか11時、これ以上は遅らせる事は出来ないというギリギリの時間にしてもらったのです。
動物病院では事前の健康診断が必要だったのでそれは入院の前日にてるを診て貰い問題無しという結果でした。
てるを動物病院に預ける際にこういうお願いをプリントして渡していました☆
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てる(てるちゃん)お世話指示書
【期間】5/28 お預け ~ 6/1 お迎え予定
▼1日のスケジュール
・11:00頃【起床】
全面の布を上まで上げてください。
・16:00頃【食事】
エサを6g計量して出してください。
※食器は洗わなくて大丈夫です。
・21:00頃【就寝】
全面の布をおろしてケージ全体を暗くしてください。
▼お水について
・食器の半分程度にし、ネクトンS(冷蔵庫保管)を少量加えてください。
・水の食器はメラミンスポンジでしっかり洗ってください。
▼注意点・その他
・食事のエサ入れは稀に吐き戻しがあります。その時はウエットティッシュでふいてください。
・時間よりも前に食事を欲しがることがあります。その時は1摘みだけ掌の上に載せてケージの中に入れて食べてもらってください。
・時折ケージから出て飛び回りたい衝動に駆られるようです。可能であれば放鳥をお願いします。3分程度飛んだら落ち着いてケージに張り付きます。自力でケージの中に入るまでは少々時間がかかります。
・鳥さんに慣れている方ならわかると思いますが、ケージの隙間からでも顔や頭を指先で掻いて差し上げてください。
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とりあえず最低限のお願いだけ、これだけは、という内容でした。
なんとか入院当日にてるを預けてうーは手術、終わって退院してすぐにお迎えに行って、、、まぁ愕然としたのでした(T ^ T)
そうそう、病院の配慮でてるは他の動物たちとは違う別室で預かってくれていたとは聞いていました。一羽だけという環境だったそうでまぁ、特別待遇してくれたのかも知れません。多分院長先生が息子さんに代替わりしていたようで、うーはそもそもの創業者である当時の院長先生と面識がありました。昔の診察券は古すぎて記録が残っていなかったようですが診察券自体は持っていたので確認が取れたのかも?だから特別待遇してくれたのかもです、これだけでも幸いでした(´-ω-`)
9月に爪切りなら出来ると言わらたので行ったらなんという事でしょう!という事もあって探したらセキセイインコにも使える爪切りが売られている事がわかったので次回からはうーが爪切りをしようとおもうております(★︎´・ω・)★︎`-ω-) )) ウン♪︎
↑はうーのスマホの待ち受け画面です、てるカコイイ(笑)
今回もチャッピーのお手伝いのお陰で比較的短めに出来たとは思いますがやっぱり長文(⌒-⌒; )
また、今度は日々の様子をブログにアップしますねー☆︎((ヾ(′∀︎`* )人( *′∀︎`)ノ))☆︎