いつもいつも私のそばにぺったりとくっついていた小5の息子。


 

寝るときも、

私が抱っこしてあげなくては眠れなかったのに、


 

来年からは自分のベッドで寝ることにすると突然の宣言。


 

え~~~~っ!


 

うっそ~~~~っなく


 

いつかはこんな日が来ることも覚悟していたはずなのに、


 

彼氏に別れを告げられたかのようなショック↓↓


 

母はこれからどうやって寝たらいいのですか???


 

温かくて柔らかいカラダを抱っこして、

そのかわいい寝顔を微笑ましく見つめながら眠る瞬間は、

究極の癒やしのときだったのに。


 

でもね。


 

あまりのショックに私がついつい涙を見せてしまうと、

 

息子が「春からにしようか?」と、

私をいたわるような優しい言葉をかけてくれるのですよ。


 

いやいや。


 

せっかく息子が大人になろうとしているのに、

それを妨害するなんて母親失格。


 

そう思って、「年明けからでいいよ」と言うものの、


 

ついつい「今日から行っちゃえば?」なんて意地悪な言い方までしちゃう私。


 

あー。


 

気持ちよく息子の旅立ちを応援できないなんて、

私はダメ母ですね~涙


 

この悲しさはあれに似てる。


 

そう、息子が母乳を必要としなくなったとき(笑)


 

息子はたった8か月で母乳を嫌いになってしまったんですよ。


 

元々飲みっぷりもよかったし、離乳食も順調に進んでいたので、

母乳なんかよりおいしいものがいっぱい欲しくなったんでしょうね。


 

娘のときはそれなりに苦しい思いをした、

涙涙の卒乳だっただけに、


 

たったの8か月で勝手に卒乳されてしまったことは、

かなりのショックでした↓↓


 

要職を解雇されてしまったことで、

自分の存在価値さえ見失ってしまったような、


 

そんな喪失感と悲しさでいっぱいだったなぁ。


 

今、まさにあのときと同じ気持ち。


 

あー。


 

あー。


 

あー。



 

ったく、私ったら、

子離れできないバカ母じゃないか~っくるくる


 

「いつまでもお母さんと一緒じゃ、ボク、強くなれないと思う」と言う息子。


 

うんうん。


 

その通り。


 

息子のほうがうんと大人です。


 

私もメソメソしたり、

意地悪なことを言ってないで、


 

安心して旅立てるように、

優しく見送ってあげなくちゃいけませんね。


 

それが母の役目。


 

息子を頼りなくて情けないマザコン男にするわけにはいきません。


 

ということで、来年の目標が決まりました。


 

「子離れ」きらきら!!


 

少しずつ少しずつ、

私の手を必要としなくなる息子の後ろ姿に慣れていきたいと思います(笑)


 

   ***


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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