最近、ちょっとあったなんだかなぁ~な話。
家の娘はいわゆるハーフ(ハーフという言い方が嫌いな方もいると
思いますが今回は無視してください)です。
でも、私が思っているだけかもしれないけど
あんまりハーフには見えないと思います。
日本でハーフというと、白人や黒人の人たちと日本人との
ハーフというのイメージが強いと思いますが、でも
アジア系や中東系、南米と日本人との子供たちもハーフです。
みーーんな違う顔です。おんなじ日本人同士だってみーーんな
違う顔なので当たり前です。
ここに住んでいる日本人のお友達のほとんどがアメリカ人の
旦那様なので、当然子供達はハーフです。
皆、それぞれ違う顔をしています。日本人とほとんど変わらない子
言われなかったら、日本人の血が入っているとはわからない子
本当に半分ずつな子と本当に色々です。
私が、子供を妊娠したときに家の母親は二言目にはハーフだから可愛いはず。
といいました。
私はあなたの孫だからねぇ、可愛いかどうかは微妙だよDNAは絶対だからと
答えていました。
多分、母親の年齢だと普通の反応なのだと思いましたが、
やっぱりいい気分はしませんでした。
日本人の顔を持った子供を産んだらいけないような気がしたからです。
最近、日本人でハーフの子供がほしいと強く思っている人を知りました。
その熱意たるや、本当にびっくりです。
ハーフの子供がほしいということだけで、いろんな人に対して(詳しくは掛けないのですが
特に彼女の家族に)失礼なことを言っているということにも気がつかないのです。
当然、自分の子供はこの上なく可愛いです。
でも、他の人からみたら普通の子であることも十分わかっています。
というか、子供はきらきら目をしていたらそれだけで可愛いと思います。
顔なんか関係なく、いろんな表情を見ているだけで幸せにしてくれると思うのです。
目が小さくても大きくても鼻が低くても高くてもなーーんでもよいのです。
子供がそこにいるというだけで可愛いのですから。
それを、ハーフの子特定でほしがると思うことがよく理解できないです。
なんか、自分の子をほめられてもハーフというフィルターを掛けて
ほめていただいているようで正直うれしくないです。
なんだか、驚きと怒りとショックと全てがごちゃごちゃでうまくいえませんが
分けわかんない話でごめんなさい。
お口直しにはならないと思いますが、今日の一枚はこちらです。
ものすごーーくがんばって書いたながーーい
ジャーナルです。
書き終わったときにはふーっとため息がついたほどです。
また、お花とリボンとピンクです。(笑)
これは、WEBSITEからのまねっこLOなのですが
オリジナルはもっとすっきり可愛いくだったのですが
私が、作るとなぜかPRETTY一色(笑)
