Nori-Zouのブログ -13ページ目

なんの法則だよ

まさに

漫画のような展開





水道管を壊しちまった。



壁から水がドバーーーって

うわーー!!!って猛ダッシュで元栓閉めに走ったから

床はそれほど水浸しって訳でもなかったけど

壁の中にはかなりの量の水が入っていってしまった。







事の次第は2週間ほど前から始まる・・・



トイレの手洗いの蛇口が随分と前からポタポタと水漏れしていて

コマパッキン替えても直ぐに漏れ出す。

これのせいで井戸ポンプが頻繁に回るんじゃないかと

一念発起、蛇口交換してしまえとなった。



手洗いカウンターの扉を開けて・・・

止水のためのバルブがあり、上は蛇口に、奥は壁の中につながっている。

えーっとこれ止めてここ外して・・・

うんこれなら簡単にできそうだ!と

ネットで蛇口と工具注文。

安い安い。これならもっと早くやればよかった・・・なんて思いながら。







さて注文の品到着。

おーおしゃれー。家族の評判上々。



サクっと古い蛇口を撤去。

工具も一緒に注文したのは正解だった。

なかったらえらい苦労していたことだろう。







新しい蛇口設置。

簡単簡単。



とここまで順調だったのだが・・・・・



新しい蛇口の一番下とフレキシブルパイプの連結がカチっとうまくいかない。

パッキンかますが微妙に斜めな気がする。これではここから水漏れが起こるのは必至。

壁から出ているバルブ部分を微妙にキュッと回す。

・・・・・

これがいけなかった・・・・



結局微調整の為に数回回してしまった。



その場では水漏れは確認できず

作業終了。





水漏れはなくなったはずなのに

井戸ポンプの頻繁なONOFFは治まらず、井戸ポンプ本体を疑い確認。

あれぇなんかかなり水が染みだしてる。

これか原因は。試しに井戸ポンプからすぐのバルブを全閉にしてみる。

ポンプ動く。

これだったか。ポンプかぁ。ちと自分ではムリだな。とか思っていたら



ある日

妻が、なんかこの辺水が染みてるんだけど・・・

ってトイレのドアあたりを指す。確かに何かが染みてる。

でも表面に水はない。内側から染みてる感じだ。

何かとても恐ろしいことが起きそうな予感がよぎる・・・。

がその時点ではまだ原因は特定できず。





そして昨夜。



トイレ床表面に水が溜まってる。

うわっ。なんかやばいぞ。

やっぱり、あれかキュッと回しちゃったやつか?

白いシールテープは設置するときも、逆回転させたら最初からやり直しだっていうし。

シールテープないし、ここは一度、上をはずして増し締めしてしのぐか・・・・





って



ほんの少しキュッて回す。



・・・・・・・

ぷしゅーーー

しゅわしゅわしゅわ

ドゥバーーーーーー!!!!



うわーーーーーー!!!



でも頭の片隅に、もしかしたらこうなるかもってちょっと考えていたので

瞬間元栓にダッシュ





さてさてさてさて・・・・・

どうしたもんか・・・・







いいのか悪いのか、お義父さんが水道工事(プロ)できるので

お願いして今日きていただくのだが、

なんてゆうか・・気まずい。





ものすごいタイミングの悪さなのだが

今日、子供会の旅行で朝から夜まで妻がいない。





もう、なんでこんな時に・・・・

なんの法則だよ・・・。





トリミング

Nori-Zouのブログ






トリミングして

リボンをつけてもらったマロンちゃん。








今期のドラマ





前クールの「Mother」みたいに

なにがなんでも見たいというのがない。





「うぬぼれ刑事」に期待してたんだけど、

面白かったのは初回だけで

後はなんだか眠くなっちゃった。



どうでもいい話だけど・・・

「うぬぼれ」の定義が少し違うと思う。

自惚れって、周りが思ってるよりも、自分で自分のことを、

すごいやつって思うこと。ということでしょ。



主人公の「うぬぼれ」は

そういうんじゃなくて、

猪突猛進に突き進んでいく、純粋なやつ。

自惚れ者は普通は嫌われ者というのが常だと思うが、

この主人公は愛すべき天然情熱男。





自惚れ男っていうと「豊原功補」のよくやる役のイメージかな・・・。











あと見てるのは



「ジョーカー」。

これも惜しい・・・・・・・

必殺シリーズみたいなものを期待してたけど

人間ドラマ主体。制裁自体はものすごく簡素に表現されてる。

まぁそれならそれでいいんだけど、だったら、題名とか

題名が揺れる表現とか、ちょっと違和感。







「美丘」

涙、涙、涙、涙。

涙で涙を誘うのはズルいと思うのだけど、どうなんだろう。

石田衣良の本はそこそこ読んでるのだけど、

さぁここで泣け!っていう所を用意してくれていて

それが、逆に興醒めな時も、あったりなかったり・・・。







「GOLD]

大部分が、天海祐希(野島伸司)の演説です。

お話的にはおもしろいです。ただ、

天海祐希(野島伸司)の演説を聞いていられて

長澤まさみの変なキャラ設定に耐えられるのであれば・・・。







「熱海の捜査官」

主題がなんかボンヤリした感じ

一話完結なものに慣れてしまっているからだろうか・・

まぁ、このダラダラ感が売りなわけではあるけれども。

次が見たい!とあまり思わない感じ・・・。