Nori-Zouのブログ -12ページ目

さまよう刃DVD (ネタバレ含)

さまよう刃のDVD見ました。



ネット上のレビューなんかを見てしまっていたので

熱烈な期待はせずに、なんとなく見るみたいな感じで。





原作を読んでる時に、

この残酷な描写は、映像化の時はどのようにするのだろうと思ってたけど

まぁ、よくある感じで、予想通りな感じだった。

まぁしょうがない所もあるんだろうけど。









ところどころ原作と違っていてなんか違和感。

その中でも許せない部分として・・・



・ペンションの娘とのやりとりが希薄。

 ラストのほうまで係わるとても重要な人物であるはず。

 洋画ならキスの一つもしそうな位に。

 なんかイメージより若いし。



・密告電話は誰がかけていたのかっていうのが、この作品における

 推理小説の最後のどんでん返しの最も重要な部分であるはずなのに

 変えちゃった!!!

 それはダメでしょ。

 原作者は、映像化に際して口は出さない主義なんだそうだけれど

 密告電話のカラクリをなかったことにされちゃって、

 そのへんどう思っているんだろう。

 若い方の刑事を竹野内豊にしちゃったからいけないんだよね。

 どうしても竹野内豊刑事に話の要をあずけなくちゃならない。

 甲本雅裕みたいな名脇役俳優にすればよかったのに。

 そうすれば原作通りの展開にすることができたと思うのに。



 そんなことから、ミステリー作品に期待する

 ラストでの「あぁ、そうだったのか!」とか「やっぱりね」とかの

 一種の爽快な感覚がない。



・密告を受け加害者を捜す主人公と、警察の捜査とどちらが早く加害者に

 たどり着くか、最初は離れていた両者が徐々に近づいていく、

 どこで相まみえるのか・・・そんなスリリングな展開がおもしろかったのに

 そういった演出もほとんどなかった。





あの伏線があってそしてこのラストの展開・・・・みたいな

ミステリー的な味付けが欲しかった。





少年法とかをテーマにするのかと思いきや、それほど掘り下げてないし。



結局、

寺尾聰が歩いているところばかりが目に付いた。









イ・・・・ラ・・・・・ガ・・・・・・・

とうとうウチにも現れやがった。



なんかウッダードの葉が透けてるから、

あれ・・・なんかこれはやばいやつなんじゃないの

と、そーっと裏を見てみると

・・いました。あの緑色のヤツが。

ビーーッチリと。



久方ぶりに感じる、体中の毛が逆立つ勢いのトリハダ感覚。



生で見るのは初めて。



でも、じっくり凝視はできない。





話には聞いてるけども、実際刺されたことはないので

どれほどのものかは・・・・

いやいや想像もしたくない・・。





とりあえず、ヤツがいる枝を根元からバッサリバッサリいって

レジ袋の大きいヤツにまるごと入れて・・・・口ぎゅっと縛って・・・



さて、このレジ袋どうすんだ?

燃えるゴミはまだ2日も先だし。

袋から出てこないことを祈りながら

庭の端の使ってないでっかい植木鉢につっこんどいたけど・・・。





子供も犬も走り回るしな。

今度の休日は総点検しなければ。





BW

ポケモン



ゲーム時間も50時間を越え、

ジムリーダーも6人目を倒し、

お話もだんだん核心に迫ってきたところ。





そろそろなんだか、

不満な所がチラホラと見えてくるころ。





そんな不満点をつらつらと・・・・





「ボックス操作で、複数選択ができない。」

何かのボタンを押しながらとか、

ペンでドラッグとか、絶対出来たはず。

以前は出来てたんだから。





「ポケッチ的なものがダウジングだけ」

とりあえずこの場では通信のことはおいといて・・・

下画面がまったく手持ち無沙汰になってる。

育て屋の様子とか、手持ちの状態とかの有用なやつが

なくなったのは残念。





「自転車がなんだか不便」

Bボタンの切り替えがないなら、Bボタンで「降りられて」も

よかったんじゃないかな。

結局いつもダッシュ。





木の実を育てる、とか地下発掘とか、サファリパーク(ある?)とか

コンテスト・・・はどうでもいいや・・・

本筋とは別の要素がかなり減った。





サーチャーがないので、トレーナーとの再戦がない。

稼ぎづらい、稼ぎづらいと飽きるの早いよ・・・。







感想というか、印象・・・



ポケモンが全て新しくなったり

地域が日本から離れたり

新しくしようという意気込みは買うが

これまでいろいろくっつけてきた

機能をそぎ落とし初期化したような感じ。

で、そこに通信機能をくっつけたって感じ。

ま、対戦重視ってことなんでしょうが、

通信も対戦もしない人には、

なんだかちょっと歯がゆい感じ。

本筋を追うだけじゃなく

ちょっとずれた、道草するような、自由な感じが欲しかった。





次作、次々作でポケッチや木の実の植栽復活したりするのかな。





評価する点としては

なみのりやそらをそぶが手に入れた時から使える事。

わかりやすい。



技マシン使い放題。

でも、これは、諸刃の刃。

以前は、一つの覚えさせたい技のために

卵をかえしてとか、それはそれは大変な回り道をしていたのだが

それが、ある意味このゲームへ引き留めておく一つの要素だったのだが

それがあっさり付け替え楽ちんとなると、これもまた、飽きへの一歩かなと。







頻繁に寝落ちしてしまうのだが

これは、内容のせいか、はたまた歳のせいか・・・。