マスカレード・ホテル
マスカレードホテル
読み終わりました。
最初の感想・・・
「これは映像化が難しいなぁ」・・・。
なぜ難しいかは、まさに犯人の核心部分に触れてしまうので
ここで書くべきか悩むところですが・・・・・
誰もこんなブログなど読んではいないので
書いてしまいましょう。
というわけで
以下かなりのネタバレ
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の前に
恒例の
勝手にキャスティング。
新田。
オダギリジョー。
谷原章介。
沢村一樹。
軽い感じで仕上げるなら向井理。
・・・
とにかく、イケメン。
尚美。
綾瀬はるか。
柴崎コウ。
貫地谷しほり。
もう少し年上で渋い感じで仕上げるなら
小泉今日子。
稲森いずみ。
小林聡美。
綾瀬はるか、柴崎コウは、他に東野作品に出てるから・・・
と思っていたら、深田恭子は「幻夜」と「夜明けの街で」に出てた。
能勢。
きたろう。
斉藤暁。
豪華に西田敏行。
藤木総支配人。
ご存命ならば、児玉清さんがぴったりだと思うのですが、非常に残念です。
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さて、
映像化が難しい理由ですが
(ホントにネタバレです。)
30代の女性が老女に化けてるのを
どうやって映像化するべきかというところなのです。
無名の女優ならば、メイクで化けてても、誰だか誰も知らないので
なんとなくいけそうな気がしますが、
最後まで明かされない最重要な犯人であるので
その配役に無名の女優を使うわけにはいかないんじゃないかと思うわけです。
かといって
30代の有名女優に老女メイクしても、バレバレな感じが怪しすぎて
興醒めです。
逆に老女優を起用したら、最後のシーンで無理が生じます。
ブルースウイリスのサロゲートみたいにCGで皺を消していきますか・・
それもちょっと
いっそ
謎解き犯人探しはおいといて、
ホテルマン奮闘記的な軽いタッチで攻めたほうがいいのかも
そしたら、有名女優の老けメイクもなんとなく許せそうな気がします。
って
もったいつけた割につまんない理由でごめんなさい。
まぁ、
きっと映像化されるのでしょうけど。いつかは。
さぁ、
どのように映像化
してくれるのか
楽しみです。