プラチナデータ(読んでない方は見ないで) | Nori-Zouのブログ

プラチナデータ(読んでない方は見ないで)

プラチナデータ読み終わりました。





「カッコウの~」の時にも感じたことだけど、

なんとなく、なーーーーんとなくなんだけど

・・・・・・・

東野圭吾っていうと、理詰めで、きっちり、

一行一行、一言一言に

気が配られている印象があったけども、

なんだか、ぶっちゃげ、

急いでやっつけで書いてる感じが

なーーーんとなくなんだけど感じられる。



おもしろくないわけではないけれど、



天空の蜂みたいに、緻密で長くて重いけど、

先が気になってどんどん読めてしまった・・

みたいな感じではなかった。



好みの問題ではあるけれど。











さてさて、

キャスティングです。



まずは、

一番に「スズラン」。

読んでる時に頭に浮かんだのは



成海璃子



吉高由里子がイメージぴったしなんですが

若干、年齢が上かな。



ただここは観客を呼び込む美少女枠です。

思いきって、AKBの渡辺麻友、もしくは

ハロプロ真野恵里菜なんてどうでしょう。





お次は

神楽。

ここはいわゆるイケメン枠ですね。



イメージ的には三浦春馬。

・・・若過ぎるか。



藤原竜也・・

松山ケンイチ・・・

って・・どの人も頭脳明晰、パソコン使い、みたいな役を

これまでにやってきてた人ですね・・・





浅間

渡部篤郎。



水上

石坂浩二・・・・

わかりやすい?

裏をかいて

國村隼







DNAや多重人格や認証システムや電トリや

ハイテクで近未来的で科学的なことが

この作品のイメージだけれど

映像にしたなら、

それとは逆に

スズランと神楽の逃避行(?)な場面が

メインになりそうな感じ。



スズランの神秘的な感じをうまく

表現できるといいんだけど・・・





って感じ。