ブルーベリーの挿し木 | Nori-Zouのブログ

ブルーベリーの挿し木

ブルーベリーを栽培していると、鳥よけにネットをかけているのが目立つせいもありますが、

時々、ご近所の方に声をかけていただくことがあります。

「ブルーベリーですか?」とか

「たくさんありますね」とか

「ウチではあまり実がならなくて・・・」とか



お話を聞くと、ご自宅でブルーベリーを栽培されている方が

ほとんどです。

でも、こちらもベテランというわけではないので、

答えに困ることも時々あります。

そんな時は、ネットで調べた受け売りの知識で

ごまかしますが、自分でもそんなにマニュアル通り

やっているわけではないので、多少後ろめたい思いです。





ここで・・

マニュアル(通説)通りでなくても良かったと思ったことを一つ・・・・



挿し木についてです。

ブルーベリーの挿し木はものすごく簡単です。



“マニュアル(通説)”では、

○冬に剪定したものを冷蔵庫でとっておき春に挿すとか、

○切り口は斜めにスパッとカット。はさみは使わないとか、

○緑芽挿しでは、剪定した枝を水に数時間つけておき、

 カット後発根剤等をつけて土に先に穴をあけておいて挿す・・・とか。

○カバーをかけておくとか

いろいろありますが、これらは

その通りにすれば成功しやすいというだけで

必ずというわけではありません。・・・と感じています・・。



ピートモスの床土に適当に切った枝をブスッと挿しておくだけで

だいたいOKです。注意は枝の上下を間違えないということと

水の管理位でしょうか。乾かさない。



最初の頃は、失敗してもいいようにと

一つのポットに3~4本の枝を挿していましたが、

結局、全て発根して、逆に根をほぐすのが大変な位です。

まったく動きのない枝もありますが

全体からすると1割程度です。



まぁ、7割方成功すればいいかな位の気持ちでやっていますので

逆に成功しすぎなわけですが。





というわけで、

思いもかけずに鉢がどんどん増えていき

冒頭のように

「たくさんありますね・・・」

となってしまうのです・・・。