夜なべ仕事の翌日も働くモト爺 | from goo blog + Honey

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映画や宝塚歌劇の放送を見たことがある作品かどうか思い出せないとき、
「あれはいつのことだっけ…」というとき、見返したいシーンを探すときなどに
自分がサイト内検索するために記録しています。

2025年4月までの記事はサ終になったgoo blogから移したものです。

AQUOS wish5標準搭載のスクリーンレコードでデバイスの音声を選んで画面録画するとYoutubeの音声が入らなくなった。ひとつのアプリを選んでも画面全体を選んでも音が録音されない。
同じ配信をMoto g(50) 5Gでシステムサウンドを選んで画面録画したものは音が入っているので配信側の設定ではない。

シンキング結果
AQUOS wish5の標準スクリーンレコードでYouTube音声が録音されない問題ですね。Moto g(50)では同じ配信でシステムサウンドが正常に録れるということは、配信側(YouTube)の制限ではなく、AQUOS側の録音設定・音声ルーティング・制限が原因の可能性が高いです。
ハードウェア/基本OSレベルの制限ではなく、AQUOS UXのカスタマイズ部分(音声ミキサーや録音APIの扱い)が絡んでいる可能性が高いです。

主な原因と確認ポイント
1. 録音設定のON忘れや選択ミス(一番多い)クイック設定パネル → スクリーンレコードをタップ。
ポップアップで**「録音」**をタップ → **「デバイスの音声」**を選択。
その後、「録音」のトグルをONにする(これを忘れると音声なしになる)。
「1つのアプリを選択」でも「画面全体」でも同じ挙動になるのは正常ですが、YouTubeアプリを単独選択してみてください。
2. メディア音量が0or低くなっている
デバイス音声録音時はメディア音量を上げておく必要があります。録画中に音が鳴っていても録音されないケースがあります。
3. YouTubeアプリ vs ブラウザの違いYouTube公式アプリで試す。
Chromeなどで視聴している場合、音声が入りにくい報告があります(AQUOS senseシリーズでも似た事例あり)。
4. 一時的な不具合
スマホ再起動。
YouTubeアプリのキャッシュクリア(設定 → アプリ → YouTube → ストレージ → キャッシュ削除)。
AQUOSのシステムキャッシュクリアやソフトウェア更新確認(Android 15/16)。
5. DRM/保護コンテンツの影響YouTubeの一部動画(特に著作権管理が厳しいもの)は、画面録画時の内部音声キャプチャを制限しやすいです。ただしMoto gで録れるならデバイス差です。

解決しなかった場合のおすすめ
サードパーティアプリを試す(これで直る人が多い):AZ Screen Recorder または Mobizen をPlayストアからインストール。
内部音声(デバイス音声)録音に対応していて、標準より柔軟に録れることが多いです。

AQUOSのシステムキャッシュクリア方法は?

システムキャッシュクリア(リカバリモードでWipe cache partition)
画面録画などのシステム全体の不具合に効果的な方法です。データは消えません(アプリデータも残ります)。
手順(AQUOS wishシリーズ共通)
1. スマホの電源を完全に切る。
2. **音量下ボタン(Volume Down)**を押したまま、電源ボタンを押して電源を入れる。
3. Sharp/AQUOSロゴが出たらボタンを離す(機種により少しタイミングが違う場合あり)。
4. Android Recovery(リカバリ画面)が出たら、音量ボタンで「Wipe cache partition」(キャッシュパーティションをワイプ)を選択。
5. 電源ボタンで決定。
6. 確認画面で「Yes」または「Ok」を選択して実行。
7. 完了したら「Reboot system now」を選択して再起動。
これでシステムキャッシュがクリアされます。
注意点:リカバリモードに入るボタン組み合わせは機種によって微妙に異なる場合があります(Volume Down + Power が一般的)。
操作中に誤って「Wipe data/factory reset」を選ばないよう注意(全データ消去になります)。
再起動後、YouTubeの画面録画をもう一度試してみてください。