時が止まったのは
ゆっくりした午後

心臓だけが動いていて
変な感じ

揺れる思い出は真っ白だ

これが本当の恋なら
もう、なにもいらないよ。


あったかい 優しい

あなたなしでは生きられなくなっちゃうよ

愛してほしい愛してほしい
冷たいふりしてごめんね。

あなたをもっと好きになっちゃうことが
私は不安でたまらないよ。

君に会えないと寂しい


僕はいつか

こうして君を忘れて、
心も戻って、
同じように生きていくのだろう


君の優しい笑顔を
うつ向いた表情を
忘れるなんて遠い未来だけど。


あの時こうしていれば、
こう言っていれば…
そういう後悔を反芻して生きていくならそれでもいいよ。