それは本当に人種によって考え方、育ってきた環境、常識が違うということ

まず一番は体力

妊婦さんでも通常のヨガのクラスを受講していたり、お仕事もわりと出産間近まで続けたり…
日本人の妊婦さんのイメージよりとても逞しい

アメリカに住んでいるからといって、アメリカの常識に合わせようとすると体がもちません

他にも、妊娠中のお腹の大きさや産まれてくる赤ちゃんの大きさの平均も
全く違います

特にNYでは人種に関係なく、いろいろな患者さんのケアを経験なさっている先生が多いと思います

でも、やはり自分の体の具合などはきちんと自分で見極めながら先生に伝えていかないと気づいてもらえないことが多いので要注意です

そして、“考え方”です

例えば“逆子”の場合。
日本では逆子体操などをして、どうにか治らないか工夫するかと思います。
しかしアメリカでは、その体操の影響で万が一へその緒が赤ちゃんの首にまきついてしまうことを恐れ、有無を言わさずに“帝王切開”で出産します。
日本では帝王切開はよほどのことがないとやりたくないという認識ではないかと思います。
しかしアメリカでは現代医学を用いて危険を回避する方がリスクが低いという考え方なのです

一番のおすすめは自分の人種・文化に近い先生に診て頂くことかなと思います

自分のあったマタニティ生活の過ごし方、出産の仕方をまずは考えて先生と相談してみようと思います

