\人生の法則を知り、最高の未来へ還ろう/ライフコンサルタントのブログ。

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♦6年で2200人以上のセッション実績✨
♦精神科専門看護師 起業7年

とあるクライアントさんの気づきです。

※ご本人の許可を取っています。

 

30代の主婦Sさん。

 

夫の何気ない言葉が

地雷となって

こどもの前で泣き出して

取り乱してしまったと。

 

幼いお子さんは、

お母さんが泣いている姿をみて

 

わんわんと泣きだしてしまったそうです。

 

それをみて

やばいと思いつつも

自分の感情を抑えず

自分も

お子さんと一緒に

わんわんと泣いてしまったと。

 

 

~~~ことの経緯~~~

 

 

夫婦で

引っ越しの話の際中

お金の話題へ。

 

ご主人が

 

「ママ3000万円頼むよ!(笑)」

 

何気なくおっしゃったのだとか。

 

 

もちろん、ご主人は冗談です。

 

 

ですが、

クライアントのSさんは

耐えきれずに

泣き出してしまったというのです。

 

 

~~~泣いた理由~~~

 

 

Sさんは、その時は、

ご主人に対して

 

「そうやっていつも自分にプレッシャーをかけて・・・」

 

とご主人に対して、怒りの感情でした。

 

だけど

 

アタマのどこかでは、

 

「夫はいじわるで言ってるんじゃない」

ということもしんから理解されています。

 

 

~~~期待されるとストレスでやる気がなくなる~~~

 

Sさんは、

考えていました。

 

そう言えば、

こどもの頃から

社会人になっても、

 

期待をかけられると

やる気がなくなり

仕事でも

いいところまで進むのに、

 

期待を感じることで

どんどん仕事への意欲が

減退し、

成果を出せなくなっていたそうです。

 

なぜだろう・・・と。

 

 

はっと頭に浮かんだのは、

 

虐待していたSさんの父親でした。

 

お父さんは、

 

期待しているぞと

よく言葉にしていたそうです。

 

そしてそのあとに

必ずといっていいほど、

お前は能がない、情けないという

言葉の暴力がありました。

 

期待と暴力がセットだったそうです。

 

 

家庭環境が辛すぎて

 

「なんでもない」と

一見クールな態度を取るようになったのも

 

ツライ現状をみないための

Sさんなりの

防御策だったのでしょう。

 

 

助けて欲しいとき

 

いつも、

クールな表情で

なんでもない

平気な態度で過ごしているうちに、

 

 

その

「期待と暴力」のことを

心の奥底に封印していたことに

気付かれます。

 

 

そこに気づかれたとき、

 

 

これまでの謎が解けたそうです。

 

「期待しているよ」という誰かの言葉に触れると

 

 

Sさんの脳は

必ず不幸な展開がやってくるという

記憶を呼び戻して

どんどん

エネルギーがなくなっていっていたのです。

 

 

Sさんは

ずいぶん長い時間、

引きこもりのような状態でした。

 

「全部自分でやらなければいけない」

「クールな態度で、誰の助けもかりれない」

 

 

幼少からの

家庭環境で得たSさんの思考回路によって

 

大人になり

子育てをするようになり

 

さらにその思考回路が強く働くようになり

 

 

責任感が重圧へとかわり、

仕事ができなくなってお休みされています。

 

 

~~~Sさんの気づき~~~

 

 

 

今回の一件で、

 

Sさんは気付かれました。

 

 

期待されるのはつらかった。

そこには暴力があったから。

 

だけど、

今はやさしく、温かい人たちに

応援されている。

 

昔とはもう違うんだ、と。

 

 

あたたかい応援は

私の魂までも癒されていくようですと。

 

 

そのことに、今頃きづくなんて・・・

 

 

そうおっしゃっていました。

 

 

そして、

 

Sさんの急激な人生の大好転が

はじまります^^