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誰でもいいから傍に居て欲しい時もあれば
誰にも近付いて欲しくない時があったり
早く朝がこればいいのにって祈ったり
このまま夜が終わらないように願ったり
抱きしめられて嬉しいと感じたその3秒後にはもう悲しくなってる
自分で自分のスピードに追いつけない
何処か遠い所で自分の発した言葉を聞いていて
それが本音かどうかもよく解らない
きっと私が今まで生きてきた時間の中で
いちばん多く使った単語は【大丈夫】って単語だ
【大丈夫】はおまじないの言葉
小さな頃から繰り返してきた自己暗示
果たしてそれがいい方法なのか否かなんて
そんな事はとっくに考えるのを止めてるよ
「人間もう本当に駄目だと思っても最終死にでもしない限り
大抵の事は大丈夫だったことになる。」
いつか何処かで誰かが言っていた
その言葉の真意をずっと追いかけている

