妊活を始めたのは40歳の時。
1人目を出産したのは43歳でした。
そんな私が妊活を始めた時
(いくつかは、それ以前から)から
気をつけていることが大きく3つあります。
①民間療法はやらない
特定の食品を1日これだけ食べる、
といった独自の民間療法はやりません。
その食品を食べねば、
というプレッシャーがストレスになるからです。
あと、今はたくさんの情報の中で、
振り回されるような感じが
わたしには合わないのです。
葉酸は医学的なエビデンス(根拠)が
あるので、きっちり服用していました。
でも、高価なものではなく、
手頃なものです。
それに特定の食品で本当に妊娠するんだったら、
効果のある成分を抽出して薬にするんじゃないのかなあと思ってしまうのです。
だって、その方が摂取しやすいし、
製薬会社が儲かるじゃないですか笑。
②積極的に験担ぎはやらない
たまたま子授け神社の近くを通りかかって、
お参りしたことはありますが、
子宝神社やパワースポットを調べて出向く
というような験担ぎを
積極的にはやらない派です。
理由はただひとつ。
医学的エビデンスがないから。
あと、時間とお金がもったいない。
そんなお金があったら、
体外授精の回数を重ねたかったから。
でも、妊娠した親しい人に、
「あやかりたいから、お腹触らせて」
くらいの、ひとつのコミュニケーションの範囲内ではやらせてもらいました。
ただ、
成果の出にくい妊活生活の中で、
何か理由をつけて
出かけて気分転換したいという気持ちは
理解できますし、
ありだと思います。
③自炊ルールを守る
30代後半で実家を出て
一人暮らしを始めた時に、
いくつかの自炊ルールを決めました。
今は、
そんなに厳密に守っているわけではないですが、
自分の中でできるだけ守っていきたいと
思っています。
あと、不妊治療をしていく中で、
不本意ではありますが、
たくさんの薬が処方されますね。
でも、せっかく処方されて飲むのであれば、
その薬に最大限に効果を
発揮してもらいたいのです。
そのためには、健康な身体づくり、
それには、食生活が大事だと思っています。
自炊ルールはいくつかあるので、
また次回にさせてもらいます。