や30代後半で始めた1人暮らしを
きっかけに作った自炊ルールですが、
この4年ほどで目まぐるしく
ライフスタイルが変わりました。

1人暮らし
同棲、不妊治療開始
結婚
家づくり開始
妊娠
新居に転居
出産
育休中 左差し今ココ
仕事復帰

初めは一人分でよかった自炊も、
大幅にライフスタイルが変ったので、
自炊ルールも許容範囲を広げるなどの
変更しながら、
ゆる〜く実践中です。

自炊ルールの変更内容
(妊活中〜現在にかけて)
⑴出来合いのお惣菜や冷凍食品は買わない。
生協のみOKに。(生後6ヶ月くらい〜)

生協は、
加工品には表示義務がないにもかかわらず、
産地表示をするので、
安心して加工品も購入できます。

フルタイムの仕事復帰を見込んで、
全てを手作りすることは諦めました。
加工品とも一部取り入れて
うまく付き合っていけるよう、
生協の加工品をいろいろとお試し中です。

⑵揚げ物はしない
→新居入居後、数ヶ月後からOKに。

健康上の理由もありますが、
以前の賃貸はせまくて、
揚げ油の管理をすることが
とても億劫だったこともあり、
NGとしていました。

新居では、
スペース的にも余裕ができたので、
揚げ物は解禁しました。

⑶油脂類は基本的にオリーブオイル、ごま油、菜種油、バターのみ可。
→差し入れのみOKに。

自分で買うのは今でもこの4種ですが、
時々、母から
キャノーラ油の差し入れがあるので、
少々不本意ではありますが、
せっかくなので利用しています。

⑷おやつは基本的に手作り。 
→スナック菓子がほとんどに。

できるときは作るようにしていますが、
手作りおやつは、週1〜2回程度です。
スナック菓子は常備されていますね。

⑸昼食はお弁当を作って持っていく。
→9割以上は今もお弁当。

出産後 、入院中はもちろん作れませんでした。
出産して8ヶ月がたちましたが、
作れなかった日が4〜5回程度あります。
何食べたのかな?とか、
昼食が夕食とかぶらないかな?とか
気になるので、作る大変さもありますが、
献立を考えるにはいいように思います。


という感じで、
❶フルタイムの仕事
❷高度不妊治療
❸家づくり
のトリプルタスクをこなしつつ、
自炊ルールを実践していたので、
毎日バタバタと過ごしていました。

なので、民間療法や、
験担ぎを積極的に取り入れる隙は
わたしにはなかったです。

あ、でも、
できることはなんでもやりたい!
と、積極的に取り入れたい派の方々を
否定しているわけではありません。
何かをしている方が、
安心できる方もいらっしゃいますもんね。

わたしは、
民間療法と験担ぎは
積極的には取り入れない派、
というだけのことです。