私は、子どもはもう無理だと
強く意識したことが2回、
徐々に意識したことが1回あります。


1回目は、
40歳を目前にした39歳の時。
当時の彼に振られた時です。

これから相手を探しても、
見つかるわけがない。
もし見つかったとして、
結婚まで辿りついたとしても、
年齢的に妊娠を望むことは
難しいに違いない。

私は、振られたこと、
子どもを授かることに
挑戦することすらできないことを
なかなか受け入れられませんでした。

精子バンクにも連絡をとってみましたが、
実際に精子をやりとりするまでは
行動を起こせませんでした。

結局、数カ月後によりを戻し、
今の夫となりました。
夫には、心から感謝しています。

不妊治療をするには、
当たり前のことですが、
パートナーが必要です。

『夫がいてくれること。』

このことは、
ハードな不妊治療を続けるにあたって、
私の心の支えとなります。