Magic Spell / 上等な猫使いのかけた魔法 #4 | ☆アメ女 BY NATURE☆ - アメリカ男トノ イロイロエロエロ デスガ。。。何カ?
2005-04-13 07:11:52

Magic Spell / 上等な猫使いのかけた魔法 #4

テーマ:Thoughts of me /アメ女考

『上等な猫使いの魔法#1』~『上等な猫使いの魔法#3』は、私が書きたいことの前置きなんですぜっ☆えと、さそり座EXくんとであった頃の自分や、どうしてさそり座EXが 「上等な猫使い」 なのか、その背景などの理解がないと、先週末の金曜日に私の心境に何が起こったのかが、この先ちょっと解らないかな?と思ったので、2003年~2004年当時の事を書かせていただいてますゎ。 そんでもって、このお話は前置きの説明の方が長いですゎ(笑)。今日も、まだまだ、Honey Bunアメ女考がふんだんに盛り込まれた前置きですぜ☆ 今日は、『上等な猫使いの資質 @2003終わり-2004初頭』ってな感じですよん♪





さぁーて、続き、いきますかぁっ!?ヨッシャァーーー コイッ!





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一緒に過ごす時間が長くなり始めると、早速、彼は幾つもの驚くべき『上等な猫使いの資質』を私に見せ付けた。私にとって常に大切なのは、私から私の理想を語られて、というのでもなく、私にやり方を支持されて、と言うのでもなく、全てはその男の内面から溢れでる『上等な猫使いの資質』であるという事。私に、こうして欲しいのだけど。。。なんて事を言われてからしてもらっても、私が押し付けたみたいで、それはいつかその男の負担になり限界を迎えそうなので私は好まない。男を選ぶ段階で、この手の事は最小限に抑えて、相手を観察し、できるだけ良質な資質を備えて居る事を自然に確認したいのだ。これも失敗の中から学んだ事。。。失敗の経験の中から私には幾つかの『要求』がある。全てを書き上げると、記事が出来上がってしまうのでココでは書かないが、彼は一つずつチェックリストの項目をクリアしていく。まず、私に完全に落ちて居る事。。。そして完全に落ちているからこそできる事が出てくる。



とまぁ、ここまでは、昨日の最後に付けておいたんですよね☆



常に私を見ているから、私に対する言葉が考える必要なく自然に出てくる。これはアメリカ人にとっては挨拶においても行われる事だから、必要最低条件であり、もちろん第三者が言うような挨拶程度のLip Service(おべんちゃら)ではすぐに私に見透かされる。こちらが、思いもよらない時に、思いも寄らない言葉で、私を気持ち良くさせる。。。出かける前に準備している私を見て近寄ってくる、そして「You look so sexy tonight(今晩はとてもSexyだよ)」などと耳元で囁きながら後ろから首にKissをくれるなどと言う初歩的なものだけでなく、車のエンジンを止めて、車を降りて目的地に行こうというその瞬間に、私を呼び止めて「Did I tell you that I love you today?(今日、僕はアナタを愛していると言ったっけ?)」などと既にその日何回も聞いているのにも関わらず言ったり、街を歩いてて急にふと立ち止まり、きっと歩きながら心の中で私の事を考えていたのだろう様子で突然「Give me a kiss, Baby(Kissして)」などと、女の不意を付くには、心から落ちていないと不可能である。とは言え、こんな事を書くと「相手がアメリカ人だからね」と思うかもしれないが、私の姉さんの一人で10年以上一緒に居て最近離婚した旦那さんは沖縄の男であったが、姉さんはそのEX Husbandの事を数年前こう話した。。。「彼ね、今朝、店に行こうとして車に乗ったら、車も出さずに私の顔をじっと見ているから、『何?』って聞いたら、『あぁ、今日も綺麗だなぁと思って。。。』って言うんだよ。」と。だから、10年弱一緒に暮らしていても、日本人の男でも心を入れてその女に落ちているという事は、こういう事を男にさせるのだと言う事を私は学んだ。日常のストレスに疲れてこういう気持ちを失っていく事がどんなに残念な事かは、離婚の経験から私も痛いほど知っている。だからこそもう二度と私はココを譲らないのだ。さそり座EXは、そう言う事を私の予想以上に出来る男だった。彼は仕事場からも、そういった一言を言うために日に何度と無く電話してきた。不意をついてそう言う言葉が男の口から出るときほど、女にとって嬉しい事はない。女のやる気を引き出すのは男、そして男のやる気を引き出すのは、女。そのバランスさえ保たれていれば、関係は枯れずに済むはずなのだ。



そして、Relationship(関係)を持つという事に於いて私が絶対的に要求するもの。。。それは、男でも女でも自分の選択に胸を張るという事、そして責任を持つという事。その相手を選ぶ。そして、その相手を選んだ自分を誇りに思う。そして、その相手を選んだ事に対して責任を持ち続ける。。。私は、誰かとのRelationshipを選ぶとき、その男を選んだ自分を誇りに思えるような男を選び、その男にに集中し、その男との関係を愛おしみ、そして私がその男に選ばれた事を誇りに思えるような関係で居たい。それについても彼は、私が私の理想を述べる前にクリアした。彼は、彼が私を選んだ事、そして私と私の子供との生活を選択した事に対して、いつでも、同僚や友人、そして上司に対してでも胸を張った。




当時、私が仕事場の環境にギモンを感じて、それに対して挑戦するために、気まぐれで英検の準一級を受けた。沖縄の就職事情は悪く、最低賃金も日本の中で最低水準である。軍で仕事を得る事は、Single Momにとって唯一ともいえる安定した一定基準を満たす収入を得て自立できる道だとも言われた。その為、異常な競争率で、それを労管という機関が処理していた。ちなみに関東地区の軍では軍の仕事を得る際は、この機関を通さずに直接人事部が行うので、沖縄のような状況はないが、この機関を通す事で様々な悪条件が加わり、フェアでない確率を齎していると誰もが話しているような状況で、正直異常な状況である。実際、軍で働くものの英語の能力や仕事率レベルは、労管を通す沖縄と、通さない関東地区では雲泥の差である。もちろん、中に入ってからも、軍の大学の授業を取ったりして努力を続けている人も居る。しかし、当然のように留学していた経験がある、または TOFELTOEIC、そして英検などの試験を通ってきたという条件で入ってきている筈なのに、その英語の能力はといえば、私はあの大規模な軍のなかで英語で一目置いていた純粋な日本人は2人だけだった。つまり、資格試験など、机上の空論に過ぎないという私の持論を立証した形になっていた。労管では、沖縄の場合数万分の一と言われるが、その貴重なチャンスを英語について私からすれば全くと言って良いほど無知な職員が、その貴重なチャンスを書類だけで選び人々にチャンスを与える重要な仕事を任されている。実際、私が軍で働く前アメリカンスクールで仕事をして居たときのAmerican Japanese ハーフの同僚のお母さんは面接のチャンスを得るだけで、9年待った。アメリカ人と結婚し、3人の子供を儲けアメリカで生活していたにも関わらずだ。そして私が面接を受けるときに出逢った、某広告代理店で働く40代の男性は4年待ったと私に話した。私は幸運な事に実質一年に満たない期間で、そのチャンスを得たのだが、実際に中で仕事を始めると、外で見てきた現実と、中でみる現実が余りに矛盾していて、腹立たしく思う事も少なくなかった。故に、じゃぁ、その資格試験とか言うさも、それだけで英語の実力を図れるかのように錯覚されている、バカバカしいものが、どれだけのモノなのか自分がやってみようと、気まぐれで受けたのが、まず中学から受けさせられていた英検の延長である準一級だった。軍の中で働くものの中でも2級までと言うのが当時は多かったので、ではその一つ上を受けてみようという事になった。私が勉強を始めた頃はまださそり座の彼と出会っておらず、子供を抱えて一人で暮らしている間に、申し込んで一ヶ月だけテクニックを教本で叩き込み(あの手の試験は傾向を掴む事が大きく左右するからだ)受験して一回で一次試験をPassした。私がその一ヶ月の間に、その教本のWord List(単語一覧)をCommander Deputy(指揮官補佐)という高いRankの仕事をするアメリカ人にEmailで送った。彼は、『This's something more than English! (コレは英語以上の何かだ)』と笑った。Letterと言って仕事場で正式な書類の作成や、ABCや、AP Net Work Newsなどの英語でのニュースを聞くのには役立つが、小さい辞書には既に載っていないような類の単語など、実際仕事場でアメリカ人ですら理解できないものを、実際のアメリカ人との生活で必要とするわけがない。むしろ仕事場では、完璧な発音と速さと理解力で行われる会話の力が必要なのだ。それこそが軍の入職試験で試されなくてはいけないのに、労管でどんなに資格を持っている、留学経験があると声高に主張してきたはずの人間が入職した所でこの英語の平均レベルなのだから、そのCommander DeputyはそのWord Listの無意味さを笑ったのだ。私がさらに資格試験など、信頼しない気持ちを高めたのは言うまでもない。



2次試験の面接を受ける頃は、さそり座の彼はGUAMに行っていた頃で、私は彼が居ない間に、2次試験をPassした。そしてその頃、私の子供も、学校で描いた絵が一般の機関に2部門で表彰された。そして、さそり座の彼自身もGUAMから戻ったあと私と一緒に居る事が決まった頃、そのSectionでの昇格をし、驚いた事に、その昇格の話を貰ったときに、私と私の試験の話と私の子供の表彰された絵の事も彼は彼の上司に話していたのだ。。。自分はとても誇りに思うと。




そういう彼の態度は、同僚の間でも、友人前でも貫かれた。私達が初めに行った日本料理店の話を覚えているだろうか?通い同棲が始まったある日、仕事から帰ってきた彼が私に彼の悪友でもあり仕事場の同僚でもある一人のSingle Dadである男と話したことを話し始める。。。さそり座の彼が私と日本料理店に行った時の事を、その男に聞かれて話したという。その男は、さそり座の彼が夜遊びに顔を出さなくなっているのを同時になじった。そして、「Pussy always makes a man do crazy shit (女のアソコは、いつも男に狂った事をさせるよな。。。)」つまり、男は女を追いかけるが故に、おかしな事をさせられる(してしまう)よな、と彼に言ったのだ。実は、その時に初めて知ったのだが、さそり座の彼はサカナが嫌いで刺身などもってのほかだったのだ。私にとってAsian(アジア系)の女と一緒に居る事を選ぶようなアメリカ人の男は大概、寿司や刺身など、食べられる事の方が多いので、あのちょっと高級で雰囲気の良い日本食料理屋は私が男を選ぶときに連れて行く場所になっていたのだ。それで、彼があの時行き先を私に選ばせたので、そこを指定したのだが、実は彼はサカナ自体が食べられず、しかし何も言わずに、日本料理屋へ行き魚を食べ、私に勧められるがままに私の皿からサーモンの寿司を黙って口にしたのだ。このFriday the 13th 13日の金曜日に出てくるような名前のSingle Dadの男。。。男友達としては熱い男で良い友達なのだろうが、過去記事で書いたように、随分と私達二人の間に、ヤキモチを妬いて彼を自分の遊び仲間の中に引きとめようとしたものだった。さそり座の彼はこの親友とも、随分私との関係を保つために心の中で戦ったようだった。。。時にはこの誘惑に負けそうになりながら。さそり座の彼の私に対する気持ちから来る、男としての自覚のようなものに嫉妬されながらこのSingle Dadの親友ともう一人の彼のGood Friendにもイロイロな事も言われたらしい。特に、さそり座の彼が離婚後少し付き合っていた女が、彼のその猫使い振りに胡坐をかいて、彼を半ば利用するような事があったから、次に現れた私が彼らの標的になったのだ。その最たるもので、最後の一言は、こうだった。。。「Why are you trying to do the thing like taking sand with you going to the beach?(なんでお前は、Beachに砂を持って行く様な事をしようとしているんだ?)」彼は、私とであった頃、次の任地が関東地区に決まっていた。私は、沖縄から離れたくなかった。しかし、私も彼と居る事を選んだ以上 腹を括って、離婚した後までも愛して止まずに残った沖縄を、彼と一緒に離れる事を決断しなくてはいけなかった。そういう私の心情をこのSingle Dadは知らない。確かに世界各国、安物のアメ女の中には、その土地あるいはその国を離れたいが故に軍人との結婚を選ぶものも少なくない。だからそういう事情を知って、あのSingle Dadは警告の意味もあったのだろう。そして、それを彼らしくああいう表現で話したのだと思う。。。「東京に行けばココよりも女の子はビーチの砂の数ほど居るんだぞ。なんでお前はビーチには砂が死ぬほどあるのに、そこに一粒の砂を運んでいこうとするんだ?」と。そして、そのSingle Dadの心配はありがたいが、しかし、さそり座の彼は私がその類の安い女ではない事も重々承知であった。そしてさそり座の彼はここでも自分の選択に胸を張りこう言ったのだ「You never be able to find sand like that even on the beach, I need her in my life.(例えビーチに行ったって、あんな砂は決して見つけられないぜ。俺は彼女が俺の人生に必要なんだ。)」。さそり座の彼のこの言葉を最後にこのSingle Dadは、彼を悪いタイプの夜遊びに連れ出そうとはしたものの、二度と私達の事に口を挟まなくなった。 









明日は、そろそろ、先週金曜日に起こった事へ向かって、まとめに入るよ。。。









☆アメ女 BY NATURE☆ - アメリカ男トノ イロイロエロエロ デスガ。。。何カ?-U love me Huh
U Luv Me Huh?





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☆これは、他の可愛い子は要らない、アナタとアナタの美しい心が欲しいという歌だよ☆



アーティスト: Jesse McCartney

タイトル: Beautiful Soul




アーティスト: ジェシー・マッカートニー

タイトル: ビューティフル・ソウル(期間限定フラッシュ・プライス盤)






☆声がとても綺麗で気持ち良い曲だから聞いてみてねん☆





☆ココから『Beautiful Soul』を視聴する!☆





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HoneyBun通信:@10:33

いまAFN Radioで聞いたんだけどぉ。。。

アメリカの番組で、Fear Factor(フィアファクター)っていう怖い番組があってこの番組、気持ち悪い事とか怖いことを一般公募の人にさせて、参加者は、これを勝ち抜いて多額の賞金を手にするのね。それにしたって、腐った魚が死ぬほど混ぜてある水槽に入って潜って、中に落ちているBootsを拾って来いとか、ヒツジの脳みそを食べろとか、砂漠に居る馬鹿でかいコオロギをVegas(ベガス)のカジノで正装しているときに食べさせたりとか、すごい崖から水平に細い透き通った板でできた円をぶら下げて、その上に張ってある黄色い旗を全部取って来いとか、本当に非情なゲームなんだけど、そのFear Factorが、Military Specialを軍人を集めてやるらしいゎ! 幾ら賞金がデカクテモ、ちょっと家族にはやって欲しくないけど、軍人である彼らが何処までやるのか見てみたいわねっ☆ キャァァァーーー!



ついでに、Britneyが妊娠したって言ってるよぉ。













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Honey Bun通信:@13:53

今ね、マミ姉のところで、昨日の盲目の方にも優しいアメブロの一件について、続報を出していますゎ。返答が事務局から来て、対応をしてもらえるようなんですね☆ デカシタ アメブロ! それで、音声ソフトについて詳しい方にアイデアを伺いたいらしくて、もしもその事について知識やアイデアがある方は、後押しして欲しいですゎ☆

『バタバタやけども、報告だけササァ~っとイキまっせ♪ 』












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HoneyBun通信:@17:37

急に、アメブロが重たくなったので、只今巡回中ですが、一回降りますゎ。また、ちと用事を済ませたら、まだお伺いしていない方のブログへ一気に襲いに行かせて頂きますよぉっ! 待ってねん♪










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