Made Out Of Sugar/お砂糖で出来ている | ☆アメ女 BY NATURE☆ - アメリカ男トノ イロイロエロエロ デスガ。。。何カ?
2005-03-17 23:11:52

Made Out Of Sugar/お砂糖で出来ている

テーマ:Thoughts of me /アメ女考
みなさん、ついにThank God It's Friday! T.G.I.F.よぉ~ん♪ イェイ

ってな訳で、今日はSugar お砂糖のお話でいきますゎ。








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I know that you are made out of Sugar.

(あなたはお砂糖で出来ているって知ってるよ)



あの、さそり座のEx Boyfriend(元彼)が、良く私に言った言葉だ。

ある意味、この言葉はその弱々しさをMake Fun Of(小バカに)したような

感じもするが、私はこの言葉が堪らなく好きだ。。。
 







前に『☆過去を清算する、アメ女☆』(過去記事は、トップのバックナンバーから開けるゎ)お話したように、私は若い頃犬科の極みのような女だったのに、人生を進むと共に猫科して、今ではすっかり猫である。



さて、ここでワタクシをちょっと分析してみる。

私は、酉年のバタバタ鳥で、繊細で変態のAB型で、激しい火の星座のおひつじ座である。つまり、AB型の扱いにくさと、バタバタ鳥の落ち着きのなさと、おひつじ座の強さが合わさって出ているので、外から見るとそう見えているのだろう。。。



若いときは、バタバタ鳥と火の星座のおひつじ座が、前面に出ていたと思うし、そんな自分が気にいっていたので、調子に乗っていた。怖いものなど何もなく、義理人情で立ち上がり、相手が何であろうと頭から突っ込んでいった。それはスポーツにもクルマの運転にも、人間関係にも、全てに当てはまった。だから、男友達も、女友達も「Honey Bunは、男らしい」と言ったし、それも褒め言葉だと信じていた(笑)。学食で、「シーズン最後」という言葉に火をつけられて、冷やしうどんと冷やし中華を2杯食べて、その足で通学路の渋谷に出て、回転寿司にハシゴして、博多ラーメン替え玉つきで一気に喰えた女である。「マジでHoney Bun、男らしいっす!」ノセラレテ イタノカ?








14で兄とSurfing サーフィンを始め、最終的には千葉の荒波に台風前に出たりもした。 夜遊びしてても週末だけは『明日、海だから、うんじゃ』と早めに帰り、高校で遅めにスキーを始めのめり込んですぐに上達してちょっと飽きてしまい、まぁ、その間体育会ゴルフ部などにも参加したが、翌年19で(17年前ネ)、買ったばかりのスキーをホッタラかしSnowboard スノーボードを買って(自分で買ってましたよぉ。スネカジッテ カッテナイヨ)ゲレンデに住み込みでバイトし、残りの時間とお金は全て、スノーボードに明け暮れて、嵌ってしまった私は、普段いつもヨットやウィンドサーフィンで集まっている男友達を巻き込んみ、みんな始めさせてしまって、翌年は毎週彼らと山に通う日々。当時は、スノーボードが一般化した2-3年目で、ゲレンデがスキーヤーが危ないと、スノーボーダーを締め出し始めた年であった。お願いだから、着物を着てくれと頼む母を尻目に「成人の日は、休日だから、ゲレンデだぁぁぁっ イヤッホーゥ」と飛び出して成人式もぶっちぎった。大学を出て◎菱とかいう会社で営業をして居たが、英語を使う部署に配属してくれないので、怒って自分で外国へ行く事にした。そこで、元々アメリカ人のインストラクターについて、21の時にThai タイで取った、Scuba Diving ダイビングのライセンスを資本に、プロダイバー修行をする事になった。



私の天敵は、女を売りにして穢い事をする女だった。ホエテ カミツクゾ (笑)








前にもお話したが、私がEX Husbee(元旦那)と恋に落ちたとき、まぁ、すぐにではなく初めは「嫌な感じっ、へっ」と思っていたのだが、程なく恋に落ちたときは、それまでに感じた事のない程の思いであった。思いは体の形も変えてしまう。彼との結婚が決まったとき、海外に行って居た彼と離れて思いが募り、23歳にして、再び第二次性徴が起こってしまいオッパイが成長してしまったほどだった。コレ マジ 結婚してからも猛烈に彼の事が大好きで、様々なありえない現象を感じたものだった。



この辺りから、自分が猫科し始めたのを覚えている。



それまで肩肘を張って生きてきた私は、結婚するときにこれ程までに深く愛する気持ちを知り、全てをここに集中させる事を決意して、腹を括ったのである。家族と離れ、生まれ故郷と離れ、とても大事だった友達とも離れ、自分が持ちえた全てを捨てて、彼を選んだのだから。しかし、まぁ、いろいろ在って7年して離婚するのだが、主な理由は、私には大切でも、彼には、『死ぬまで枯れない夫婦の関係を保つ』事など大切な事ではないと思い知ったからというもので、彼は私の相手ではなかったと言う事を悟ったからである。








離婚直前から、子供も私の仕事も私生活も全てアメリカ人の中で行われていく。離婚に彼が同意をするまで長い時間が懸かったので、その間に私は心を支えてくれる人に逢ってしまい、離婚したときは結婚しようと言ってくれる彼が居た。Randyである。子供の学校も、仕事場も、私生活もアメリカ人に囲まれていると、自分が7年とても不自然な事をして居たことを思い知らされた。Ex Husbandと出逢った時だって、何も考えていなかったわけではなく、この人が相手なら、すぐに枯れてしまう夫婦にはならない筈だと思ったから、選んだ人だった。それでも、彼は海外から故郷に戻って来てすぐ、豹変してしまったのだ。7年のうちの半分以上の間、私が恋に落ちた人は、どこへ行ってしまったのだろう?という気持ちで、子供を抱えて過ごしていた。離婚を決めたのは私だが、背中を押したのはアメリカ人の友達の「お母さんが幸せじゃないのに、子供は幸せにはなれないよ」という言葉だった。私はそれまで、自分が幸せでなくとも、子供の為に家族の形を維持する事が親の責任だと信じて、それに精力を注いでいたからだ。 







まぁそういう訳で、離婚後、子供は離婚前からアメリカンスクールの通っていたし、自分はと言えば、子供を抱えて少しでも高いお給料を得るために、英語で仕事をしていくので、まぁ先天的ともいえるアメ女菌キャリアだったが、ここで激しく発病したのだ。7年間自分の理想(父も母も手本であったし)が抑圧されてきたので、女を尊重してくれるアメリカ的やり方に足を突っ込んだら最後、二度と日本古来の考え方には戻れないと解った。とは言うが私は、アメリカ人と結婚している私の親友も言うとおり、私はラッキーだったと思う。私には父から受け継いだ、アメリカ社会の基礎があった。これは、私が幼少の頃から仕込まれているものである。しかし、軽い興味だけ、もしくはアメリカ人から英語を学びたいというだけで、アメ女に足を突っ込むものも少なくない。しかし、そこには色々な問題が生じ、「アメ女」という言葉が差別用語になったまでの醜態がそこにはある。私も、横目でそういう穢いものを、時には悲しい話を横目で見て歩いてきた。しかし大概の場合は、アメリカ人の男のずるさに環をかけて、そういった軽い興味でアメ女に足を突っ込んだ日本人の女の認識の薄さが根底にあった。そういうのを見てきた上で、アメリカ社会で生きていく為の心構えを、今は休止中のもう一つのブログの方で英語教育の背景として話して来た。英語と言う言葉だけ、欧米の文化の良い所だけに表面的に空を突っ込む事の、恐ろしさを身の傍で感じてきたからだ。







まぁ、Sugar お砂糖の話をしているので、堅い話は置いておいて♪

そう言うわけで私は、(まぁ、ハズレもありましたが)私生活では基本的にアメリカ人男との巡り合いに恵まれていたので、私は安心して猫科を加速させていった。中でも猫使いとして、上等なのはあの『さそり座EX』である。ラテンの男。でも、この猫使いに逢って少しした時、私が考えたことがある。この手の男に、充分に甘やかされたアメ女達の中で、醜いStuck Up Bitch(天狗になって自分が何者かを見失ったメス)になってしまう事が実に多いことを忘れずに、自分は自分で居続けることを自分に誓ったのだ。ワタクシHoney Bunにとって中身のない虚勢ほど恥ずかしいものはない、調子に乗ったものほど滑稽な物はない、だから、甘やかしてもらう事で足元を見失い、そんなStuck Up Bitchにだけはなりたくなかったのだ。Stuck Up する事と自分に自身を持つ事は、まるで違う。



彼は彼で自分のその愛し方故に変わってしまった女を見てきたのであろう、初め彼は自分が私を言葉で気持ちよくした後に、『Don't get a big head(調子に乗るなよ)』と笑った。そういう彼を見ていて私はすぐに、かつて何があったのかが分った。私にしてみれば彼も被害者だし、私に限ってそう言う事はありえないので、彼に私が彼と一緒に居る事を決めたときに自分に誓った事を伝えた。それ以来、彼は私にその言葉を言わない。もし私が、Stuck Upする手の女なら、前の男たちだって私をSpoil(甘やかし)てきたのだから彼に出会う前にもうなっている。








だから、私はStuck Up(スタックアップ)はしないのだが、甘やかされて猫科が加速して軟弱にはなった。私は彼に出逢った頃、もう二度と結婚していたときのように、男の代わりに男のように強くなるのは嫌だと思っていた。結婚したときを境に、私は自分の中の男の部分、犬の部分を捨てる覚悟で、女として一人の愛する男を支えるために、あの結婚に全てを捧げたのだ、男役をする為にではない。しかし、結婚してた時にそれは叶わず、離婚して一人で父親役もして家を守り子供を守り。。。としていると、元々のおひつじ座の強さが前に出て、バタバタ鳥的に走り回っているので、強く見えるせいか、多くの軟弱な男も引き寄せた。



「もう絶対にゴメンだわ。。。」



だから私は、自分の望みを口で言い続けることに決めたのだ。。。 『I want a Mr. Spoiler(私は、甘やかし屋が欲しいの)』 私は、男と出会うたびに先制攻撃でこの言葉を口にした。(物質的にとか、単に無駄に甘やかすというのではなく、精神的に女が甘えていられる状況を作れる、充分な心の広さと強さを持つという視点で)甘やかす度量のない男は要らないよと、先手を打ったのだ。余計な回り道をこれ以上しないためにね(笑)。だからさそり座EXも、この言葉に初めに一撃を喰らっている。



甘やかしてStuck Upした女で傷を負った男と、甘やかせて貰えないで7年間もがいた女で、いいバランスが取れたのだろう。猫と猫使いの関係としては私達は、最高であったと思う。
 







まぁ、大人になると転んだり、ぶたれたり余りしなくなるので、痛みに弱くなって来るのは事実だ。昔、母が私がちょっと笑いながら母をバシバシすると、本気で「いったいっ!(痛い!)」と言われて、何て痛みに弱い人だろう???と思ったが(母は、お嬢様なのでそうなんだと思ってた)、それは年とともにそうなるのだという事が、最近分った。 それに環をかけてAB型の出番である。AB型は天才と変態と紙一重といわれるが、そこに繊細さが絡む。その繊細さは若い頃は、鈍感で図々しいよりずっといいと信じていたが、実は厄介な事である事に離婚後気がついた。守ってくれるものが親も、旦那も居なくなた時、几帳面さも繊細さも完璧主義も、生活を一人で支えながら子育てする上で、邪魔なものとなった。私はその自分が抱えてきた繊細さが故に、手も気も抜けず、いつも何か見駆り立てられ完璧を目指し、長い時間苦しんだ。若い頃仕事で人をうならせていたその気質全てが、離婚後、私が真直ぐ歩くの遮るようになった。これも、私がMr. Spoilerを求めた理由の一つである。私を超える大きなものに包んでもらう感覚を味わうとき、私は強くなる必要などないのだと言う事を実感する。『彼に任せておけば大丈夫。。。』その時、やっと100%女で居られるようにのだ。私に初めてその変化が起こったのはHawaiian(ハワイアン)のEXの時で、子供が私のその変化を一番に感じ取った。







That's why I need a Mr. Spoiler

(だから私はMr.甘やかし屋が必要なの)



私とさそり座EXの生態については、左横のバックナンバーから「Significant Other」や「ラテンの男#2」「Scorpions/さそり座考察」「私は男好きである」などを読んでいただけると、分らない人にも伝わると思うのだが、まぁ、そんな感じだ(笑)。そんな私達の生態の中で、私がToo Sensitive(過敏)になった時や、疲れているとき、凹んでいるとき、Grouchy(不機嫌)な時、喧嘩しているとき等、私が彼が何を言っても機嫌が直らず、彼が私を抱き寄せようと腕を浮かんでも、「いったい!(痛い)」と日本語で叫ぶと、彼が私に『 Awww... You are made out of Sugar ne~(あなたはお砂糖で出来ているんだよねぇ~)』とよく言ったものだ。そして私を抱きしめ、解きほぐし、安心させ、包つみ、Show me your smile Baby...(微笑んだ顔をみせて)と私に言った。





Sugar...甘くてすぐに溶けてしまうもの。。。





人生の中で色々な事を経験してきた中で、今の私にとっては私が男にそう認識してもらい、Sugarとして扱ってもらう事を、心から幸せだと思う。








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Sweet!





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みなさん、すみませんっ!



法事の準備やら、学校に呼び出しやらで、巡回が遅れています! 



戻り次第お礼参りしますので、コメント、URL入りで残しておいて下さいね☆

















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