私は、男好きである。。。 | ☆アメ女 BY NATURE☆ - アメリカ男トノ イロイロエロエロ デスガ。。。何カ?
2005-02-12 01:15:23

私は、男好きである。。。

テーマ:Thoughts of me /アメ女考
My philosophy that I dedicate to all of high quality men.



私は、堂々と「私は男好きである」と言う。



そこで、勘違いしてもらっては困る。



ここにHoney Bunの哲学があるのだ。



若い頃、私はかなり男っぽかった。



その為、多くの友達の中でも圧倒的に、男または



「潔い女」と時間を過ごすのが好きだった。



私がそんな性格の為



男友達も私を同性の友達のように大切にしてくれた。



Homeを離れて、海外での仕事、結婚、離婚 and more,



様々な事を潜り抜けるうちに、あんなに好きだった「男」が



嫌悪の対象になった時期もあった。



もう二度と男を愛する事など無いかもしれないと思った時期もあった。



しかし、そんな最中にでさえ、ある男が私の人生に入ってきた。



その人は、私の中に いつしか棲み着き始めた「男に対するトラウマ」を



全て受け止めてくれた人だ。



しかし、それを受け止める事は簡単な事では全くなかった。



二人は私の中の男に対するトラウマにおいての



激しい Argue(言い争いする)を何度も繰り返した。



彼は私を心の底から愛してくれていたのだろう。



だから彼は決して諦めなかった。



それでも、いつしか二人は疲れ果てた。



時には、彼の事をしつこい奴だと思った時もあった。



それでも、最終的にその彼の粘り強さは



彼が深い愛情を持てる人であることの現れであり



そして私に対する愛情の深さであり、



何よりも、ここまで人間の「精神的な傷」という



見えなく触れられもしない もどかしいものと、ここまで諦めずに



投げ出さずに、逃げ出さずに戦い続けられるというのは、



彼の、尋常ならない精神力の強さであるという事が



私の中で、彼に対する尊敬の念を持たせた。



そして私は彼の存在によって全てを昇華した。



男と女は、脳の構造からして違う。



だからこそ、そこにはいつも食い違いが生じてしまう。



そしてそれは、争い傷つけあう時間をもたらす。



しかし、反対も然り。



だからこそ、男は女に只ならぬ興味をそそらせ



女は男に只ならぬ興味をそそらせる。



Opposite attraction



それは、半ば、憧れなのかもしれない。



自分に無いものだからこそ強烈に惹かれる。。。



両方の面が成立するのなら、それは



簡単には否定できない事柄なのだ。



「男と女は違う星から来た」と書いた博士がいた。



どこまで行っても、本当に共感し、理解しあう事など



男と女には有り得ないのかもしれない。



私が男が私の中にいる時の男の快感を死んでも感じられないのと同じで。



でも、私は、男が私に共感してくれるとき



私が冷静である事に安心し、



男が私と違う見解を示したとき、



そこに女とは違う「男の仕組み」を見れるようになって来た。



まるで違う造りをした生き物たちだからこそ



互いは互いの補強剤となれているのである。



きっとその補強剤を求める気持ちは、



異性に対して性的に惹かれるという仕組みで現れるのだと思う。



それは人間を含む全ての動物に太古の時代から流れるDNAだと思う。



だから私は男なしで生きられるなどという戯言や強がりは言わない。



私は、私に無いものに、とんでもなく惹かれ、そしてそれが



私という存在や私の人生の完全を成すために絶対に必要である。



依存するのではなく、その存在を こよなく愛していきたい。



だからこそ、私はいつも男にしかないものを持つ男に惹かれるのだ。



その筋肉、低い声、濃い体毛、汗の匂い、いつまでも残す子供の心、



冷静さ、思考回路、その先ではなく今を生きる姿、



真直ぐにしか進めない不器用さ、すぐに反応する素直さ。。。



たとえPringles(プリングルス。缶入りポテトチップス)の缶にその大きな手を詰まらせて



ポテトチップスが取れなくても、その詰まらせた大きな手も、



手を詰まらせる事も、女には無いものであるから



手を振って缶を振り落とそうとする不器用な姿さえもが、愛おしいのだ。



私は男が好きである。



それが悪いか、参ったかぁ(笑)。



うふふ




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☆この週末は、この本↓をお勧めするよん☆



☆↓英語版☆






著者: John Gray

タイトル: Men Are from Mars, Women Are from Venus




☆↓大島渚訳 日本語版☆




 

著者: ジョン グレイ, John Gray, 大島 渚

タイトル: ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた






ちなみに、昨日のBling Bling #3で写真を提供してくれた人が、ここに登場した彼である。男と女としてやり直す事ができるのかは別として、彼も私の人生に最大級に影響を与え、この先もずっと私の中に生きていく人である。






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