ネタバレを含みます。
苦手な方は自衛をお願いします。







予告がめちゃくちゃ面白そうだったので期待値上がりまくりで映画館へ。

ここ数年はちびっ子と一緒になることがなかったのにちびっ子が多く少し不安に…

終わるまでちびっ子が飽きないかな?集中力もつものかな…
めっちゃ飲食してるけどトイレ大丈夫なの?
と、予告編流れてる時にドキドキ…。

過去に何回か苦い思い出があるので過敏になっているのです。


前半はエンジェルについての説明や幽霊バイクの話、黒いバイクの話などで、大きな山場どころか小さな山場もなく、少し期待外れだったかな…と。

だからか、ちびっ子が飽きてきて歩き回ったり、何回もトイレに行ったり…
その度に映画の世界から現実に引き戻されて…
映画も安い金額ではなくなったんだから、連れてくるなら周りに迷惑を掛けないように引率者がもっと配慮をして欲しいって思う。

後半に差し掛かった辺りで、そろそろ犯人と思われる人がわかってきたり、エンジェルとルシファーのライダーが入れ替わってるのに気付いたり…(今回は見破りやすいトリックが多かったような…)

蘭が拐われたあたりからはハラハラドキドキの展開へ。

千速があの日、研二の聞くことが出来なかった言葉を横溝刑事が電話越しに聞いていて伝える所は胸熱。
研二と陣平が(バイクに乗った千速が)無敵だとハモる所で感動…
長年のモヤモヤが解消され、大切な弟から無敵だと言われた千速さんは本当に無敵でかっこよかったです。

その裏で、誘拐されてた蘭が意識を取り戻して、犯人をボコボコにしてしまってるのは少しクスッとしました。さすが蘭姉ちゃん!

期待してたほどでは無いように感じたけど、面白かったし、千速さんの魅力が凄く伝わる作品だった。

そして来年の予告…
ロンドンでの告白シーン?
と言うことは舞台はロンドン?
どんなお話になるの??

と、思っていたらサプライズが!
スクリーンに操作手順とQRコードが映し出され、待受プレゼントの説明が!

機内モードにしていたからすぐにスマホを起動出来たけど、後からゆっくり…とQRコードを撮影したら、劇場内に流れてる音楽を聞かせないと認証されないとの説明が…
で、バタバタと操作してダウンロードした待受がコレ



回数入ってるるから何回見たかの証明にもなるし、リピーターを増やす目的かな…とも。
この画像はSNS掲載OKなので宣伝の目的もあるのかな…
これからもこう言うのあると良いな。



会場に入る時にBOXから座席の書かれた紙を引いて書かれていた席に座るんだけど、箱の大きさのわりに紙が少なくてめちゃくちゃ探した…。

座席番号は16。



悪くは無さそうで一安心。


座席番号を確認して着席すると、置鮎さん側だと思われる位置!

近い!急にドキドキしてきた…。


近くの席の人と少し話していたら、後ろにあるフィギュア等を写真に撮ってる人が。

Blu-ray下巻と特典。鬼の手とぬ~べ~、玉藻、ゆきめのフィギュアが飾ってありました。

撮影OKでしたが、SNSへの掲載はNGでしたので写真はありません。


その隣に受け取りBOXが…。

あるのを知っていたら手紙書いたのに…。


時間になり、司会の人が出てきてイベントスタート。


置鮎さん、真倉先生、岡野先生が登場。

真倉先生、岡野先生は生コメンタリーがあるのを今日まで知らなかったようで、少しだけ話すだけだと思ってた…と驚かれてました。



置鮎さん、真倉先生、岡野先生の関係性がわかる話し方に長年同じ作品に関わってきた信頼感を感じました。


生コメンタリーの話は「時をかけるぬ~べ~」

置鮎さんがチャブクロの回ですねと言うと真倉先生は、まくら返しの回かと思いましたと言い、置鮎さんにまくら返しだとぬ~べ~は時をかけませんから、時をかけるのは郷子ですからといいました。


コメンタリーでは色々な話が聞けました。


チャブクロが茶色じゃないのを怒られた事があるようで、茶色だからチャブクロじゃないんです。

お茶を入れる袋だからチャブクロなんです。と説明されてました。


スタッフもぬ~べ~愛が強くて、作画担当スタッフがそれぞれが自分の思うぬ~べ~をかくから作画がバラバラになってしまう。


原作をかいている時は、鬼の手に美奈子先生いるなんて決めてなかった時だから、台詞が辻褄あってなくて、それを今回はちゃんと辻褄があうように出来た。


美奈子先生の子供の時の姿は原作にもない。こういうのが令和版でたまにある。

この美奈子先生のお話をみてみたいと話されてました。


女子は主人公が苦しんでるのが好きみたいで、かっこいいだけじゃない方が人気があると言われ、置鮎さんはだからぬ~べ~は毎回ボロボロなんですね~と。

岡野先生が女子だけじゃないです。僕も苦しんでる方がかいてて楽しいです。と。


コメンタリーの後も少しだけトークをして下さいました。


ぬ~べ~は毎回律子先生にセクハラしてると言われ、置鮎さんが、してませんよ。人魂(火の玉だったかも)出したりしてるだけです。と言うと、オカルトハラスメント、オカハラですと。

平成と令和ではコンプラの基準が違う。

ホラーに関しては大丈夫になったから、テケテケとかメリーさんがアニメ化出来た。それがいいのに水着とか露出がダメなのは不思議…と。



置鮎さんもメリーさん回のアフレコ時にラフ画ですら怖くて、これ大丈夫なの?と思ったと話していました。

メリーさん回、本当に映像が怖かったです(T_T)


平成版のアニメや原作初期からって方?と置鮎さんが聞くとほとんどの人が手を挙げ、では令和版からって方?と聞くと、数人の手が挙がり、客席からは新規のファンを温かく迎えるような喜びの拍手がおきました。


覇鬼編では終われませんよね

ですから、これからも皆さんの応援が必要です。

よろしくお願いいたしますと置鮎さん。


まだまだぬ~べ~が見れるかもしれない可能性があるなら全力で応援します!

まだまだ置鮎さんのぬ~べ~が見たいです!



お渡し会になり、渡されるものが判明。

3人のサイン入りのイラストシート。イベントの日付入りなので、今日しか手に入らない物です。と司会の方から説明がありました。

お渡し会後はそのまま会場を出るシステムのようで、この手のお渡し会だと後ろの席の方が良かったりする。

前だと早くお渡し会終わって早く会場出ちゃうから、姿が見れる時間が短くなるから…

後ろの席だと順番が後だから長く見ていられる…。

平等ではあるから、どっちがいいかは好みの問題なんだけど、私は長く見ていたかったな…と。


置鮎さんとは今までに何回も話す機会があったから、何を話していいかわからず、話す内容に困り無言でイラストシートを受け取ってしまった…。


真倉先生には、ぬ~べ~先生が初恋なんです。ありがとうございますと伝え、岡野先生にはありがとうございます。お会いできて嬉しかったですと伝えられて良かったです。


ぬ~べ~が初恋だと言った時、真倉先生が喜んで下さったようにみえてお伝え出来て良かったと思いました。


初めて真倉先生と岡野先生にお会いできて、お話出来て泣きそうでした。





お渡し会の特典が何かは事前告知欲しかったな…。

曲がらないように持って帰るのに悩みます。

悩みに悩んでタブレットケースに入れました。


会場にいたファンがみんな素敵で自然と近くの人同士で会話して、温かいなぁと思いました。

長年のファンが多く年齢層高めだからかもしれませんが、ファンの人も込みで素敵なイベントでした。

めちゃくちゃ楽しかったです!


置鮎さん、真倉先生、岡野先生、スタッフの皆様。素敵な時間をありがとうございました。




久しぶりにE組に会える、殺せんせーに会えるって事でワクワクしながら映画館へ。

まずはグッズ売場へ
世代では無さそうな小さい子や男性もわりといて暗殺教室の人気がまだまだ健在なのが嬉しかった。





ネタバレを含むのでご注意下さい。

登校する渚、茅野、業の姿に、あぁ、まだ卒業前で殺せんせーかいる時間軸の話なんだと理解する。

クラスでの話の内容的に殺せんせーを殺す派と殺さない派の戦いの後で、卒業間近なんだとわかる。

それぞれが殺せんせーとの思い出と感謝を口にする。
そして覚悟と決意を固めていく。

殺せんせーはめちゃくちゃだし、最強生物なのに弱点ばかりだけど、誰よりも頼りになる素敵な先生で、30年前に暗殺教室があったら理想の先生はぬ~べ~ではなく殺せんせーだったかもなぁ。

名言集が出せるくらい沢山の名言を残してくれた殺せんせー。
もう1度見たいエピソードは沢山ある
修学旅行とか体育祭、茅野や糸成や律のエピソード。

でも映像化されてなかった話が見れたのは純粋に嬉しい。

懐かしかった、本当に同窓会みたいだった。
ありがとうE組!
ありがとう殺せんせー!

また殺せんせーに会いたくなったから、コミック読み返そうかな…