仕事帰りジムに寄って汗をかいてすっきりキラキラ




秋の面接のときになにげなく伝えておいた退職のこと


今日また師長に伝える。


以前から3月に大御所が家庭の事情で何人か退職するのも決まっている。


だから ここで私が抜けることも大きな穴が開いてしまって


仕事に差しさわりがくるのもわかっている・・・



「事情はわかるけど せめてあと1年延ばして!

○○さんがいなくなるのは凄く痛い。 色々責任ある仕事もして貰ってて

いい方向に改善してもらってるところなのにいなくなるのは困る。

ここで抜けられたら これから新人とかも入ってくるところなのにまわらなくなるし

もうこっちで 別のいい人見つけなさい。 また後でゆっくり話そう」




彼との事もはなしてのことだったけど やっぱりすんなりは受け入れてもらえなかった。



人間関係もよくって それなりに責任のある仕事も任されててやりがいもある。


居心地の良い職場だし 必要とされていることも嬉しい。


これから大変になるのもわかっていて 中途半端に退職してしまうことが無責任なのも


よく理解している。





だけど・・・


このまま 彼のいなくなってしまった大阪に残っていることは辛い。


本当に一人になってしまって・・・それでもここに残ってまで


頑張っていける自信もない。




あと3ヶ月で完全に忘れることは出来ないだろうし 未練一杯で帰ることになるのも


想像はつくけど それでも近くにいないと思えたほうが 諦めもつく。


近くにいて 彼に新しい恋人が出来たとかわかるほうが辛い。




何処にいても頑張れるだけの力を持っていないといけないのもわかるけど

家族も友達もいる東京へ帰ったほうが 寂しさを感じずに生活できるように思う。





強引にも退職できないことはないだろけど 嫌な辞め方までして去るのもと


考えてしまう・・・


必要とされているのもわかるから 残って基盤を作ってから去ったほうが良いのか


どちらを選択したほうがいいのか


どうしたらいいんだろう・・・