今回は活動内容ではないのですが(スミマセン)

三線のことについて少し由来や意味を書こうと思っています!
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三線の譜面には名前がついていること、知っていましたか?
名前は『工工四(くんくんしー)』といいます。
中国の楽譜に習って三味線の圧点(ツボ)を記したもので、
中国では、工尺字あるいは工尺譜と呼ばれています。
沖縄のものとは呼称も異なり音の高さも一致しませんが、
形式は沖縄の工工四の原型となっているそうです!
原点は中国だったんですね!

さてこの工工四(くんくんしー)なのですが、
弦(ちる)にはとても深い意味があることを発見しました。

画像引用:コチラ
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三線の三本の弦(ちる)には様々な意味があると言われています。
三本の弦(ちる)のうちの一番太い弦、
男弦(うーぢる)には
『王様』の意味と『平和』の戒め
中弦(なかぢる)には
『役人』の意味と『平等』の戒め
一番細い弦の
女弦(みーぢる)には
『国民』の意味と『自由』の戒め
となっています。それらが調和することにより、
三線の魅力的な音を奏でていると言われています。
文書引用:コチラ
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なるほど、伝統と言われるだけあり、調和の意味や平和への願いを込められた楽器だったんですね!
たしかに沖縄の祝いの席では弾き語りが多いと聞きます。
沖縄の方々の心の広さは、この「三線」の楽器にも伝統として美しく繁栄されているようです。
そんな素敵な楽器、これからも練習していきたいものです!






