一昨日の発表会、昨日の式。
この2年間悪戦苦闘した仲間との飲みや食事。
今日を含めたほんの数時間では語り尽くせない時間を共有してきたのだと、1人になった今噛み締めたい想いが一気に溢れてきて堪らなくここを書いています。
先ほど、大学とは関係のない友人からメールをもらったのですが、祝辞のほかに貼ってあったのは動画サイトへのリンク……クリックして流れてきたのは、偶然にも昨年のこのときに作成したVにつかった音楽のPVでした。
京都駅で⚪︎ナコとお別れしました。
お互い旅人ですから、そのスタイルは笑顔で握手です。そして京都をさかいにわたしと⚪︎ナコは真逆の新幹線に乗りました。
先生方も私の作品を間違いなくこの歌詞の通りに見続けてくれました。さらにあの有名な⚪︎訳家の先生は最後に私の作品タイトルを引用して送り出してくれました。
私が凹まず潰れずにここまでこれたのは、他でもなく先生や仲間の存在があったからです。
おおきな節目。
忘れないより、忘れちゃいけないことを沢山教えていただきました。
育ててくださって、ありがとう。
今はそれしか浮かばない。
(つД`)ノ
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⚫︎この曲でした⚫︎
涙の奇跡 抜粋
by ミスチル
遠い未来を夢見たり 憂いたり
今日も頭の中で行ったり来たり
触らないで なるだけ手を加えぬように
心の軌道を見届けたい
さようなら さようなら さようなら
夢に泥を塗りつける自分の醜さに
無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても
揺るがぬ想いを 願いを持ち続けたい
…
迷ったら その胸の河口から
聞こえてくる流れに耳を澄ませばいい
ざわめいた きらめいた 透き通る流れに
笹舟のような 祈りを 浮かべればいい
君が泣いて笑って
その度心を揺らす
もっと強くありたいって想いで
胸は震えている
忘れないで 君に宿った光
いつまでも消えぬように 見守りたい
さようなら さようなら さようなら
憧れを踏みつける自分の弱さに
悲しみが 寂しさが 時々こぼれても
涙の軌道は綺麗な川に変わる
そこに
笹舟のような 祈りを 浮かべればいい
