こちらも公開中になっておりますが。
そしてこちらも言わずと知れた東野圭吾さん原作の小説です。
東野圭吾作品の中でも上位に入る人気作ですよね。
雪穂には堀北真希さん。亮司には高良健吾さん。
刑事笹垣にはサスペンスには欠かせない?船越英一郎さん。
堀北さんの雪穂、ちょっと天真爛漫すぎるんじゃないかなー?とは思ったんですが
悪意を内に秘めて笑顔の仮面を被っている、その笑顔の冷たさがすごくよくて
<悪魔は人を魅了する為に天使のように綺麗なである>
と何かの本か漫画で読んだフレーズを思い出しました。
今回の作品は、笹垣目線で話が進んでいきます。
そこがかえって、雪穂と亮司の心情を見る人それぞれが
勝手に想像できたのではないでしょうか?
二人の間にあったのは「愛」なのか。
見た人によって作品の持つ印象が変わる映画「白夜行」は絶賛上映中です。
是非、劇場でご覧ください。