3歳過ぎて、ようやくいろんな絵本に興味を持ち始めた息子。
毎晩寝室で絵本を読むのが、寝る前のお約束。
この、積み木が崩れるシーンの
最近買って、息子が気に入ってる絵本。
まずは、ノンタン。
ノンタンのお腹が風船ガムの食べ過ぎ(うっかり飲み込んじゃう)で
風船みたいに膨らんでぽんぽこりんのお腹になるところが楽しいみたい!
ノンタンって私が小さい頃からあるなー
先日皮膚科にいったら、
ノンタンの絵本がたくさん置いてあって、すごい喜んでた。
色々自分で選んで持って来ては
待ってる間読んであげて、
とくに気に入っていたものを本屋さんで買いました。
それが、これ。
お風呂嫌いなノンタンが、
みんなが楽しそうにお風呂に入ってるのを見て
自分も入りたいな。。
あれ、入ってみたら、やっぱりお風呂って大好き!となる絵本。
ノンタンを通じてお風呂の楽しさとか気持ち良さが伝わる1冊。
でも3歳児が気になるのは、そもそもどうしてノンタンはお風呂が嫌いなの?ということらしい。笑
もともとノンタンの絵本は買ってなくて、
姪っ子からのおさがりで↑の3冊を譲り受けていました。
ある日、息子が自分で絵本棚から取り出してじっと見てて、
読んでーと持って来たので読んであげたら面白かったらしく、
ノンタンも好きになったみたい。
「ノンタン会いたいなぁ。ぎゅーしたいな」と言っています。
クリスマスの絵本がほしいなぁと探していたところ
見つけたのがこちら。
来春から幼稚園の3歳8ヶ月。
いまはまだ、戦隊モノよりもしまじろうとアンパンマンが大好きです。
お話の中で、アンパンマンが湖に潜るシーンがあるんだけど
アンパンマンって濡れたらダメなんじゃないの?笑
絵本では大丈夫なのかしら。
↑素朴な絵に癒される、「おうちへかえろ」。
シンプルだけど、いろんな動物たちのいろんなお家が出てくるのが楽しい絵本。
「せんろはつづくまだつづく」
駅とか、踏み切りとか陸橋とかが、線路にはなぜあるのかも勉強になっておもしろい。
同じ作家さんの、「つみきでとんとん」もお気に入り。
茶色の服の子の帽子が取れちゃうところがなぜだか大好きで、
このページにくるとケタケタ笑って喜んでます。
そしてこの子に「ちゃいろくん」と名前をつけてました。笑
絵本の読み聞かせって、
疲れてる時とかめんどくさいなーと思うことも多々あるけど

読めば読むほど奥が深いというか、
読んでいるうちに、いつの間にか私も一緒に楽しんでいるし
読むたび息子にも気づきがあって、語彙力もつくし
いいことだらけなんだなーと実感する日々。
わたしは、自分が小さい頃に絵本の読み聞かせをしてもらった記憶がないから、
息子と一緒に楽しみながら
もういちど学び直してる感じもあり。
どんどん息子のお気に入りの絵本が増えていくのが
最近ほんとに嬉しくて、
これからも成長とともにいろいろな絵本が読めることが
楽しみでもあります

絵本を読んでもらう楽しさ、
自分で文字が読めるようになってからは、自分で本を読む楽しさを
子どもの時にたくさん経験できてたら、
わたしのいままでの人生全然違っただろうなぁなんてときどき思います。
今は多少なりとも本を読むようにはなり、
図書館も活用してるけど
やっぱり読解力が決定的に足りないなぁと痛感することしばしば!
だから、息子にはたくさんたくさん
好きな絵本を読んであげたいな。
お正月、家族で集まる時に
子供達にはお年玉とちょっとしたプレゼントを贈るのが恒例になってて、
姪っ子たちからは本をリクエストされているので、
息子にいただくプレゼントも
今年はおもちゃではなくこちらにしようと思います。
仕掛けがあるから3歳児でも楽しく読めそう。

















