月曜日の夜、旦那くんに自分の気持ちを話しました。




今まで私は、


生理が来たときでも


ショックな気持ちを素直に出すことができなかったり、


他の人の妊娠報告に動揺している自分を隠そうとしたり、


本当の気持ちや弱い自分をさらけ出すことを


恥ずかしいことだと思っていました。





でも、週末のストレスが爆発して、


「お友達夫婦の妊娠を素直に喜べなかった」



「あなたは、治療で辛い思いをしてる私の前で


どうしてそんなに大喜びできるの?


もう少し私の気持ちも考えてほしい」



「精子の洗浄・濃縮で数も運動率もすごく悪かったんだから


お酒を控えたり早く寝たりって努力をしようと思わない?」



「私は何回もあんな情けない格好で内診受けたり、


妊娠に良いことは何でも試したりして、


頑張ってるのは私だけみたいだね」


と、日ごろ思ってたことをすべて吐き出しました。




旦那くんは、


「内診が恥ずかしいなんてことは、


妊娠のためだから割り切って通ってると思ってた。」



「俺は、人の幸せも自分のことのように嬉しくなってしまうから。」



「お酒が直接、精子の状態に関係あるのかなぁ」


という感じの反応でした。



でも、


私が治療を辛いと思っていること、


生理がくるたびすごくショックを受けていること、


リセット後の他人の妊娠報告は素直に喜べないことは


伝わったみたいです。




結局、病院に通い辛い検査を受けるのは


女性がほとんどで、


「あぁ・・・今月も生理来そうだな・・・」と落ち込むのも


「他の人にはどんどん赤ちゃんくるのに


どうして自分のお腹には来てくれないんだろう」と


自分を情けなく思うのも女性なんですよね。




男性に、すべてを理解して気遣ってほしいと思うのは


無理なのかもしれない。





でも、今までのように、


自分の気持ちを隠し、強がってばかりいると、


精神的にまいってしまいそうな気がします。




時には弱い自分を見せて、話を聞いてもらうだけでも、


少しは理解してもらえたり、


気持ちが楽になったりするのかもしれませんね。



私も、もっと素直にならなきゃダメだなぁ・・・




週末の落ち込みに引き続き、


旦那くんへの怒りを吐き出し泣き喚いた私。


四日間での卵の成長不足にますます納得です笑い




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